英語で働く日本

【英語を使って仕事】英語を活かす職探しの始め方

 

こんにちは、まのんです。

せっかく身に付けた英語、仕事に活かしてみたいですよね。

インターネットを見ていても、外資系企業転職のノウハウや、人材紹介会社のランキングやレビューが豊富にのっています。

だから、もうとっくにいろんな情報をご存知の方も多いかと思いますので、ここからの発信は、個人的な経験ベースに限ったものとしますね。

 

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英語を活かした仕事探し、筆者自身の体験

筆者自身は、海外で会社員生活をスタートし、その後は東京にベースを移し、外資系企業で、主にマーケティング部門の業務に携わっていました。

実は、マーケティングに軸足を置く以前に、外資系に特化した人材紹介の仕事に携わったこともあります。当時は人材紹介会社の小さな部門のひとつだったので、マーケティングプランニングから営業、応募者のコンサルティングまでしていました。

その後、マーケティングの仕事に携わりながらも、部門内のスタッフの面接・採用・人事考課に深く関わってきたので、「英語が得意」という人材をたくさん面接した経験があります。

よく考えてみると、外資転職の3つの立場を全部経験しているのです。

  • 応募者としての立場
  • 採用企業側の立場
  • 人材紹介コンサルタントの立場

これら、ぜーんぶ経験したということになるわけです(何か大したことを成し遂げた、というわけではないです)。海外でも就職活動して、実際に就職しているので、なんだ、実はいろいろ内情を知っているということになるのでした。。。

どこから始める?英語を活かした仕事探し

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日本国内で英語を活かした仕事をしたいという場合、何から始めれば良いのでしょうか。

筆者が、「英語を使う仕事」を最初に日本で探した時は、まったくの職務経験なしでしたので雲をつかむような気持ちでした。

当時は、紙媒体の The Japan Times くらいしか求人情報源がなく、毎週月曜日の求人欄を目を皿のようにして調べた記憶があります。

 

さて、いまのおはなし。

それまでの経歴にもよるのでしょうが、ここでは「ある程度の仕事の経験」がある人が「中途採用」で転職に挑戦するという前提でいきます。

履歴書&職務経歴書は完璧ですか?

レジュメかシーヴィーか?

英語だと「Resume(レジュメ)」とか「Curriculum Vitae(カリキュラム・ヴィテ)=CV(シーヴィー)」といいます。

北米では、CVという言い方すらほとんどしないと、アメリカ人やカナダ人の友人や同僚たちから聞いたことがあります。

イギリスや、その他欧州圏では、おそらく履歴書というとCV(Carriculum Vitae)のことになると思います。

 

レジュメ(Resume)というと、直訳は「要点・摘要」で、求職時に提出するレジュメは学歴や職務経験やスキルをまとめたもので、通常A4用紙に2枚以内で作ることが多いようです。

 

 

キャリアカウンセリングの専門家に、「レジュメは最大2ページ以内におさめること」と言われたことがあります。「それ以上だと、レジュメ(要約)になりません!」とのことでした。

CVの場合は、もう少し詳細を書くことが多いようですね。でも、少なくともフランス語圏では、CV=レジュメなのでやはり「最大2ページ」だそうです。

日本で外資系企業への転職というと、英語教育自体がアメリカ英語中心となっているので、英文履歴書に関しては一般的に「レジュメ」という呼び方が多いように感じます。

 

レジュメの基本の「キ」

数多くの応募者の中から採用担当者の目に止まる必要があるので、レジュメは「きっちり」「きれいに」「明確&簡潔に」が基本。

一番上に名前や連絡先をしるした上で、その直下にキャリアサマリーを数行で書くのも効果的と言われています。(↓見た目は、だいたい大まかにこんな感じになりますね)

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数多くの英文履歴書を見て、実際に採用にも関わってきて、面接・採用につながるレジュメというのは一目でわかります。

きれいに整然と作成されていて、その作り手(応募者)の優秀さが見えるレジュメです。

読み手に一発でその応募者の「売り」が伝わると、「ぜひ面接に呼ぼう」と思いますし、そういうレジュメの応募者は面接をしても「ぜひ採用したい」と思わせる魅力を持っていることが多いですね。

次の記事では、実際に応募書類を提出する前に、自分の中で確認しておきたいことをいくつか考えていきます。(→【英語を使って仕事】日本での求職活動の進め方」)

 

【日本で英語の仕事を探すためのサポート記事】

 

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