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【女性一人旅】けっこう困る海外旅行のトイレ事情と安心の対策とは?

 

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画像ファイル海外に女性一人旅を計画中。でも、旅の移動中ってトイレが困りますよね?

一人だったら大きな荷物はどうするのかな。

外国ではトイレが見つからなくて困るという話も聞くし…。

みんなはどうしているの?

 

こんにちは、まのん@ManonYoshino)です。

女性一人の海外旅行、どんどん増えてきてますよね。

非日常を楽しむなら、一人旅で海外、最高です!

 

でも、意外と心配なのは「一人旅のトイレ」じゃないですか?

トイレに行きたいけど、荷物はどうしたらいいのか…。

 

グループ旅なら、順番に荷物番をしてトイレに行けますが、

一人の場合は困りますよね。

 

それから、ヨーロッパなどではトイレが見つからなくて困ることも多いんです。

心配ですよね…。

 

でも、ご安心ください!

一人旅のトイレが心配な方のために、対策をまとめました。

 

この記事では:

海外ソロ旅を50回ほど経験してきた管理人(しかもトイレがマメな)が、

ヨーロッパ一人旅でトイレに困らない方法

をお伝えしたいと思います。

備えあれば憂いなし、ちゃんと事前にトイレ対策を頭に入れておけば、不安なく旅が楽しめるはずです。

 

海外女性一人旅にありがちなトイレの悩み

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一人気ままに旅をするのって本当に楽しいです。

はじめは「なんとなく不安」と思っていても、一人旅の良さを知るとリピーターになってしまう人も多いもの。

 

わりと普段は注目していないことなんですが、一人旅で困ってしまうことの一つが実はトイレのことなんですね。

≪  海外女性一人旅のトイレの悩み ≫

 大きな荷物がある時のトイレに困る

 トイレが見つからなくて困る

 トイレ事情がよくなくて困る

 

ちょっと詳しくみてみましょう。

大きな荷物とトイレ

海外旅行といえば、スーツケース。

大きくて重いですよね。

バックパックも海外となると重くてかさばります。

 

飛行機で移動中は機内預けになりますが、問題はその前後。

大きなスーツケースを持っている時に、トイレに行きたくなると

「荷物はどうしよう?」

と、困っちゃいますよね。

トイレが見つからない!

これはもはや「海外旅行あるある」の一つかもしれません。

「あ、トイレに行きたいかも」と思った時に、ないことが多いんですよね。

日本だったら間違いなくある場所に、トイレがない!

 

例えば、駅。

小さな地方の駅だと、トイレがないことも多いんです。

おまけに周辺には商店もカフェの類もなかったり…。

 

また、公園。

ヨーロッパなど、意外と公園にトイレがありません。

あっても「故障中、使用禁止」だったり…。

 

日本の場合、駅、コンビニ、スーパー、公園、市役所など、トイレはいたるところにあるんですけれどね。

海外のトイレ事情が悪い

ヨーロッパの例ですが…。

 

まず、「誰でもが使っていいトイレ」が圧倒的に少ないです。

ショッピングモールや百貨店に入ればトイレはありますが(有料のことも多い)、郊外や田舎ではなかなか見つからないことも。

トイレが壊れていて使えないことも、けっこう頻繁にありますね。

衛生状態が極端に悪かったり、水が出ない・紙がないことも多いです。

 

公衆トイレには便座がないものも多く、使うのに勇気が必要ですし、小銭がないと使えないコイン制のトイレに困ることも!

 

女性一人旅、トイレ使用時の荷物をどうする?

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女性の一人旅で、移動中にトイレを使う時。

荷物をどうするかは悩むところですよね。

 

ここからは、いろいろな一人旅愛好者のみなさんの対処法をご紹介しますね。

 

貴重品は必ず身につけておく

海外旅行の時は、外では貴重品を手元から離してはダメです!

トイレの時も同様です。

 

ドアや壁のフックに貴重品を入れたバッグをかけるのも、実は危険なことも。

ドアと天井の間が広く開いている場合、ドアの上からバッグを取られる可能性もあるとのこと。

 

特に一人旅の場合、もしスマホや財布などの貴重品を盗まれてしまったら、対応が大変ですよね。

レストランやカフェなどでトイレに行くときも、貴重品は必ず自分で持っていきましょう!

 

バスや電車移動のときのトイレは?

大きな荷物を持ってのバスや電車移動。

車内にトイレがある場合には、下車前に必ず車内でトイレを済ませておくことをおすすめします。

駅構内にトイレがある場合でも、スーツケースを持っての利用はかなり大変。

なので、移動時にはできるだけ車内のトイレを利用するのが鉄則です。

 

空港のトイレ利用は?

通常、大きな荷物は航空会社のカウンターで預け入れますよね。

でも、チェックイン前や荷物受け取り後のトイレはどうしたらいいのでしょう?

空港では、出発・到着ロビーのトイレも広めな設計のところが多いので、どうしてもという場合は、個室に持って入るのがベスト。

荷物だけ放置してしまうと、危険物とみなされて空港係員に持って行かれてしまうかもしれません。

 

飛行機の機内のトイレを使う時

機内では大きな荷物は預けてあるし、機内持ち込みのキャリーケースなども頭上の荷物入れにしまうので「荷物どうしよう!」という心配はないですよね。

でも、一人旅の場合は、貴重品だけはトイレに行く時も必ず持って行きましょう!

機内でのスリって、意外にあるらしいですよ。

 

トイレがマメな私の一人旅4つのトイレ対策

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海外一人旅は50回以上している私。尾籠な話で恐縮ですが、トイレはマメなほうです。

「海外でトイレが見つからない!」という、めちゃくちゃ困った経験もいっぱいあります…。

だんだんと注意深くなり、自分なりのトイレ対策を講じるようになりました。

 

おすすめは次の4つのポイントです。

≪  海外旅行でトイレに困らないための4つの対策 ≫

  1. 行動計画をたてる
  2. 毎日の行動の拠点を決めて動く
  3. 電車を活用
  4. 行ける時に行っておく

 

くわしくご説明しますね。

 

旅行中の行動計画をたてておく

一人旅って、気ままに行動できるのが楽しいですよね。

私も、「今日はこっちの方角に行きたい気分!」とか「この路線の景色凄すぎるから予定変更してもっと先まで電車で行ってみよう」とか、思いつきで動くことも多かったです。

 

とはいえ、トイレが見つからなくて困り果てる…という経験を何度もしているので、用心はしています。

毎日、ホテルを出る前に、だいたいの行動計画を立てるんですね。

その日の予定の要所・要所に「絶対トイレ休憩のできるスポット」を入れておきます。

 

いきあたりばったりで街歩きや田舎歩きをしていると、本当に全然トイレを使える場所がないことも多いんです。

だいたいプランができて入れば、リラックスして本来の旅を楽しめるというわけなんですね。

 

ポイント①

旅行中の行動計画を立てておいて、予定の要所・要所に「絶対トイレ休憩できるスポット」を組み込む。

 

< 旅の必要不可欠アイテム「インターネット」 >

旅の間の情報収集、交通機関の運行情報、やっぱりネットにはいつでも接続できる状態でいたいもの。

空港・カフェ・レストランやホテルなど、無料で接続できるWi-Fiも多いのですが、けっこうデメリットもあります。

安全性が心配、速度が安定していない、そもそも必要な時に必ず使えるわけじゃない!…など、無料Wi-Fiだけだと限界がありがち。

安定した速度で安全に接続したいなら、海外用レンタルWi-Fiや現地のSIMカード購入がおすすめ。

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出発前にレンタルできるので、現地であわてることなく安心です!

 

都市部では拠点を決めて行動する

ホテルやショッピングモール、百貨店など、自由にトイレが使えるところを「行動の拠点」にします。

1日の行動中、疲れたり、トイレに行きたいなと思ったら拠点に戻って休憩。

ロンドンなどではこのパターンで動きます。

≪  ロンドンの1日の例 ≫

  1. 朝食後2〜3時間観光して、一旦ホテルに。
  2. ランチ休憩後、ショッピングへ。
  3. 荷物を置きにホテルに戻り、お茶。
  4. さらに夕方の街を満喫しに出かける。
  5. 帰りがけに夕食をテイクアウト。
  6. ホテルの部屋でゆっくりワインを楽しみながらテイクアウトディナー。

 

ポイント②

自由にトイレが使えるところ(ホテルなど)を1日の行動の拠点として、行き来して観光やショッピングを楽しむ。

 

電車をフル活用

ヨーロッパを一人で旅していた時に、いつも鉄道パス(ブリットレイルパスやスイスパスなど)を買っていました。

乗り降り自由で特急も使えるパスなら、思い立っての急な遠出もOK。

意外な距離も日帰りで観光できちゃったりするので、鉄道パスは便利です。

 

中長距離列車にはほぼ確実にトイレがついていますので、移動中に利用していました。

 

ポイント③

一人旅では、中長距離電車も「トイレ休憩スポット」のひとつ。有効活用する。

 

行ける時に必ず行っておく

あたりまえすぎる対策なんですが…。

海外一人旅なら、なおさら、トイレは行ける時に必ず行っておくのが基本かと思います。

 

日本のようにどこにでも一般人が使えるトイレがあるわけではないからです。

フランスは特にトイレに難儀しますが、一般公開されているお城なんかでもトイレなしなんていうことも。

観光地のハイキングルートとかでも、トイレ全くなしとか普通に存在します。

日曜日は、田舎だとお店もカフェも閉まっていることも多く、けっこう困ります。

パリも意外とありません。

公衆トイレも壊れていたり、誰かが使っていると少なくとも5分は待たないと使えません(使用後自動洗浄なので)。

 

だから、博物館やホテル、デパート、レストランなど、行けるところで必ずトイレを使わせてもらうべし!

対策④

トイレのあるところでは、一応必ずトイレに行っておく!

 

▼ 実際に、かなりの頻度で「トイレで困った!」経験をしているフランスのトイレ事情。よかったらこちらの記事もどうぞ!

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【フランスのトイレ】日本人がちょっと困る、憧れの国フランスのWC!日本人あこがれの先のひとつ、フランス。グルメ、ファッション、史跡に文化。楽しむことが盛りだくさんな国です。でも、現地で日本人が困ってしまうのが、実はトイレのこと。日本人を悩ますフランスのトイレ事情、たっぷりご紹介します!...

 

まとめ

女性が一人で海外を旅するとき、困ってしまうことが多いのがトイレ。日本とは勝手が違い、コンビニや駅で簡単にトイレが見つからないことも多いもの。

海外旅行の「トイレ」では、主に次のことに気をつけたいものです。

  • 盗難防止には、貴重品は必ず自分で身につけること
  • 行けるときに必ずトイレに行っておくこと
  • 計画的に行動して「トイレに困る」ことが減らすこと

 

せっかくの海外旅行、200%マックスで楽しみたいですよね。

「トイレに困ってしまって大変だった!」が印象に残った旅にならないよう、ぜひ事前に準備をなさっておくといいですよ!

 



 

ABOUT ME
吉野まのん@英語生活
英語で暮らし、フランス語に悩み、日本語教育にも頭を抱えるヨーロッパ在住の昭和組。受験英語は超苦手だったのに「言葉としての英語」に惹かれ卒業後はイギリスに。カナダ・アメリカ・東京で長年働いたのち、ヨーロッパ移住。英語や外国語に関することや仕事のこと、外国生活のあれやこれやを発信中。

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