国際恋愛・国際結婚

【国際遠距離恋愛のリアル失敗談】外国人の彼が別れを決める3つの理由

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外国人の彼と国際遠距離恋愛中。

会えない時間が続くと、やっぱり何かと不安。

彼の気持ちが離れていくときって、どんなときなんだろう?

 

こんにちは、まのん@ManonYoshinoです。

外国人の彼と、別々の国で遠距離恋愛中のあなた。将来が不安、会えなくてさびしい、彼の気持ちがつかめない。。。など、いろいろ不安に感じていませんか?

距離や時差があると、すれ違いや喧嘩も多くなりがちですよね。

国際遠距離恋愛の大変さを乗り越えて、彼とずっと仲良しでいるためにどうすればよいか?

これまで、国際恋愛の形をたくさん見てきました(自分、友人、同僚など)。残念ながら、破局にいたってしまった国際遠距離恋愛から、「外国人の彼が、日本人彼女と別れを決める3つの理由」をご紹介します。

恋愛の失敗ケースなので、「こうならないように!」という意味で参考にしていただければと思います。

 

国際遠距離恋愛にありがちなすれ違い

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国際遠距離恋愛中の彼が、日本人彼女と「もうだめだ」と別れを決める理由をご紹介する前に、こういったカップルにありがちな「すれ違い」とはどんなことなのでしょうか。

二人のゴールが違う

国際遠距離恋愛の最終ゴールって、なんでしょう。

ただ恋を楽しむだけで OK、というケースを除いては、おそらく多くの女性が「結婚」をゴールと考えているのではないでしょうか

具体的に「結婚」という言葉ではなくても、「ずっとつきあいたい」とか「近い将来、同じ街に住みたい」とか、何らかの目標はあるでしょう。

その目標が違っていると、二人はすれ違いはじめます。

また、国際遠距離恋愛になった当初は、同じ目標に向かっていた二人が、いつのまにかズレてくるということもありますね。

それぞれの生活のリズムの違い

近くにいて、マメに会えると、特に「リズムが違う」と感じることって少ないですよね。

いろんなツールで連絡は取り合える現代ですが、恋人にとって「じかに触れ合えない」ということは、けっこう高い壁になることがあります。

相手の日常が目に見えないんですから。

なんかリズムが違う、そう感じることが多くなるかもしれません。

興味の方向のズレ

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恋人と同じ時間に同じ空間にいられない、国際遠距離恋愛。

日常の暮らしは、彼がいないままにどんどん進んでいきますので、考え方や興味も変わっていくでしょう。それは、海の向こうの彼にとっても同じこと。

週末ももちろん一緒には過ごせないので、興味を持つこともバラバラになってしまうことも。

久しぶりに会うと、「あれ?そんなこと前はしてなかったよね?」みたいな趣味ができていたり。

時差・距離によるすれ違い

物理的に離れているので、これはどうしようもないです。

明日は重要な早朝会議という夜、寝入りばなに彼からの電話で起こされたり。陽気に話す彼に、テンションがどうしても上がらなかったり。

逆に、彼が恋しくて電話したのに、タイミングが悪くて「今、話せない」と言われて落ち込んだり。

時差は、二人の間の距離を何倍もの長さにするように思います。

国際遠距離恋愛、失敗の理由(1) 時間とお金の問題

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国際遠距離恋愛で、二人の愛情をずっと継続していくために特に重要なことは二つあるように思います。

  1. お互いに信頼し合っていること
  2. 会うための時間とお金が確保できること

お互いに行き来できるだけの経済的余裕と、その会うための時間が作れずに、気持ちが離れてしまって別れるカップルも、残念ながら多いです。

国際遠距離恋愛のデートにはお金がかかる(航空券、滞在費)

お付き合いを続けて、さらに関係を深いものにしていくためには、やはり会って時間を一緒に過ごすことが重要ですよね。

国内の遠距離恋愛ですら、「遠くて会えないからギブアップ」というケースが多いのに、恋人がいるのは外国ですから。遠いです。

近隣諸国ならまだしも、日本と北米、日本とヨーロッパなど、航空料金だけでもかなりの金額ですよね(南米とか、もっともっと大変)。

会いにいくには、まとまった日数が必要

そして、北米・ヨーロッパ各地と日本の往復だけで、時差を含めて実質3日は移動に必要です。

彼に会いに行くには、最低でも1週間は休暇が必要になります。そう簡単には会えないし、ましてや留学を終えたばかりの若い世代では、休みもお金もないという状況ですよね。

カナダ在住中にも、留学生として来た日本人女子で現地の男性に恋をする子は多かったです。でも、帰国した後、「やっぱり、あのカップル別れちゃったよね。。。」となったケース、かなりみましたね。

国際遠距離恋愛、失敗の理由(2) 「重い」存在になっていた

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国際遠距離恋愛は不安のドツボにはまりがち

いくらインターネット経由で簡単にコミュニケーションが取れるといっても、彼の暮らし振りが見えるわけではありません。

国際遠距離恋愛では、不安のドツボにはまってしまうと、いくらでも不安になるものです。

  • 夜遅く連絡したのにまだ帰っていなかった
  • このあいだの電話の声が冷たかった
  • もっとたくさん話したかったのに、面倒臭そうに話を切り上げられてしまった
  • 前は、もっと愛してるって言ってくれていたのに、最近冷たい
  • 私は結婚を考えているのに、彼はなかなか先に進めようとしない

不安をきちんと冷静に話し合えるだけの信頼関係ができあがっていて、男女どちらも精神的に大人であれば、多少の危機は乗り越えられます。でも、不安な気持ちを相手にぶつけるだけだと、うまくいかなくなってしまうんですね。

追いかけすぎ、重すぎは、別れへまっしぐら

また、彼の気持ちの準備ができていないのに、結論を迫り過ぎると、これも彼の気持ちを萎えさせる原因になります。結婚したいと思っていない男性に、気持ちを押し付けてしまうと、彼は逃げるのみ。

男性って、逃げる相手は追いかけたくなり、追いかけられると逃げたくなるっていいますよね。(女性もおなじですけどね)

いくら好きな彼女でも、毎回、話すたびに、

一緒にいられなくて不安
いつ一緒に暮らせるの?
結婚はどうなるの?
真剣に考えているの?

と、ぐちぐちブツブツ言われては、彼もだんだん嫌になっていきます。重荷を背負った気分になるからですよね。

かつての同僚は、このドツボにはまってしまって、結局、ちゃんとした話し合いもないまま彼とは別れることになってしまいました。

最後に、はるばるヨーロッパから彼女の私物と一緒に「君が、僕を責めるように、追い詰めるのがもう耐えられない。気持ちが元にもどらない。さようなら」と手紙が送られてきたそうです。そして、「合鍵は必ず返して欲しい」との一言も。彼女、かなり打ちのめされていました。

国際遠距離恋愛、失敗の理由(3) 距離と時差

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時差は、二人の間の溝になりうる

国際遠距離恋愛にありがちなすれ違いのひとつ、「距離と時差」。

二人の間に時差があると、生活時間がずれますよね。こちらが話したいと思って電話しても、相手がちょうど良いタイミングかどうかわかりません

どうしようもない距離感に、遠距離恋愛を続けていく気持ちがなくなる男性は多いようです。

距離に耐えられない男性もいる

遠いところにいる彼女より、近くで一緒に楽しめる女性に気持ちが移っていくというケースもあるでしょう。「去るものは日々にうとし」って言うじゃないですか。

遠距離恋愛に悩む、とある彼女に別れを切り出した彼氏の言葉。

「僕は弱いからね。やっぱりすぐ横にいてくれる人じゃないとだめなんだ。ゴメン、別の人と結婚することにした。距離って、大きいよ」

でもね、二人の間に、しっかりした絆があり、ゴールが目に見えている場合はこの限りではありません。げんに、周囲には国際遠距離恋愛を乗り越えて、幸せな結婚をしているカップルが、何組もいますから。

まとめ

いろいろな理由で、遠距離でのおつきあいになることも多い国際恋愛。

  • 海外で知り合って、自分が日本に帰国するケース。
  • 日本で知り合って、彼が自国に戻るケース。
  • お互いに外国で知り合って、それぞれ自分の国に戻るケース。

 

どちらにしても、距離もあり、時差もあり、相手の姿が見えない状態での恋愛は、なかなか難しいものです。そして、残念ながら、相手から別れを切り出されることもあると思います。

外国人の彼が、日本人彼女との国際遠距離恋愛にピリオドを打つ、その主な理由3つについて考えてみました。

国際遠距離恋愛を実らせるためには、まずは、二人の間に絶対の信頼関係を築くこと、そして見えない部分は気にしない!くらいのおおらかさがとても大切なのではないでしょうか。

どうか楽しい恋になりますように。

 

 

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