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【進研ゼミ・海外での評判?】小学生の日本語教育に最適な5つの理由

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国際結婚をして、海外で育児中のみなさん!学齢期を迎えようとしているお子さんの日本語学習で悩んでいませんか?

幼稚園から小学校へ、現地での集団生活が始まると、毎日の暮らしの中でいろんなことを学んでいく子どもの姿が頼もしく、まぶしく見えますよね。

でも一方で、現地語の力がぐんぐん強くなっていくお子さんに「あれ、だんだん日本語から離れていっちゃうかも?」と少々不安も生じているのではないでしょうか?

画像ファイルうちの子には日本語も、現地の言葉もできるバイリンガルに育ってほしい。

でも、成長とともに日本語の学習が難しくなってきた!

このまま日本語を忘れていってしまったらもったいない。

 

現役バイリンガル子育てお母さんの、まのん@ManonYoshinoです。

小学生の通信教育の定番、「進研ゼミ小学講座」。海外でも大人気で、たくさんの子どもたちが赤ペン先生に取り組んでいます。

海外駐在のご家庭ではもちろん、国際結婚ファミリーでもお子さんの日本語教育に「進研ゼミ小学講座」が活用されています。

今回は、

  • 進研ゼミのどこがそんなにオススメなの?
  • 進研ゼミの海外受講は本当に日本語教育に役立つの?
  • 通信教育って「続かない」イメージがあるけれど、大丈夫?
  • 進研ゼミのデメリットってないのかな?

という疑問にお答えしていきます。

筆者と周囲の国際結婚子育てママたちの実体験からの情報です。お子さんたちは現地校に通いながら日本語も頑張って学習しています。

 

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【進研ゼミ小学講座】

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進研ゼミ小学講座が海外でも選ばれる理由

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海外受講のシステムが整っている

「進研ゼミ小学講座」を海外受講する場合、教材は国際物流専門の販売店を経由して送られてきます。

欧州方面は、ANAグループのOCSが販売店となっていて安心です。万一の遅配とか紛失の際にも、迅速に対応してくれるようです(一度、教材が遅れてる?ということがあって、素早い対応に感動しました)。

添削もスマホで撮影して送ることができたり、テストはオンラインで受けられます。

しかも、毎月の添削(赤ペン先生)を郵便で日本まで送りたい人向けに、きちんと日本国内よりも1週間ほど早く手元に届くように送付してくれますよ。

日本の教科書と進度に合わせた内容

「進研ゼミ小学講座」の教材は、子どもが通う小学校で採用されている教科書に沿った内容になっています。

小学校名を登録するのですが、各教科それぞれの教科書の内容で、若干カリキュラムを先取りした内容を学習するように作られています。

お子さんの夏休みなどを利用して、日本の小学校に短期体験入学をお願いする場合でも、進研ゼミをやっていると無理なくクラスについていけます。

進研ゼミが海外日本語教育に最適な5つの理由

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ここからは、進研ゼミが海外での日本語教育に最適な5つの理由をご説明してきますね。

5つの理由があります。

  1. きっちりサポートしてくれる
  2. 日本の子ども文化を楽しむ機会がいっぱい
  3. 主要教科の学習で日本語力が身につく
  4. 子どもに自信をもたせてくれる
  5. 一生モノの学習習慣が身につく

1. 充実の学習サポートシステム

通信教育は、「届いた教材を一人で解いて課題を提出し添削してもらう」というのが基本の流れですよね。自分でひとりでやるしかない、という感じ。

進研ゼミが、日本でも海外でも広く支持されている理由のひとつが、学習サポートの充実という点だと思います。進研ゼミの場合は、担任の先生や教材に出てくるキャラクターたちと一緒に勉強を進めていきます

人気キャラクターと一緒に学習

幼児向けの「こどもちゃれんじ」では、人気キャラクターしまじろうとその仲間たちが、受講する子どもと一緒に走り続けてくれました。

それは小学講座でも同じです。

1〜3年生は、ランドセルの妖精「コラショ」と、小学生キャラクターたちが登場します。雑誌、DVD、ワークブックにはそれらのキャラクターが出てきて、一緒に勉強するというスタンスです。

子どもにはとても親しみがわくようで、まるで「友達」のようでした。

添削には担任の先生がつく

年間を通して「担任」の先生がついてくれます。

毎月提出するテストの添削には、手書きのコメントやイラストがたくさん書かれて戻ってくるのですが、これが子どもには大ウケ。リクエストを出せば、先生からエアメールでハガキも届きます。

1年間の成長ぶりもきちんと見てくれているようで、とても安心です。

やる気を引き出すカリキュラム

教科書にほぼ従った教材内容なのですが、「こどもちゃれんじ」同様に、先の教材予告が子どもの興味を引き寄せるようです。

「◯月号には、カメラが付いてくるんだよ!」

「◯月号の実験セット、早く来ないかな〜!」

など、次が楽しみで待ちきれないという感じ。そして、毎月のテストをきちんと提出していくとポイントがたまり、好きなグッズと交換できます(もちろん、海外に送ってくれますよ)。

ウェブ上でも楽しめる

進研ゼミの会員サイト「チャレンジウェブ」。

いろいろなデジタル教材やゲームが楽しめます。月々のテストもこちらから画像での提出が可能です。学期末の実力テストも、ウェブから入力できて全国順位などもチェックできます。

担任の先生からの情報が見られる個人ページも用意されています。

2. 日本の子ども文化を海外で楽しめる

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進研ゼミ小学講座には、雑誌とワークが基本のセットとして毎月届きます(エデュトイが入ることもあれば、学習コミックなどの小冊子がつくことも)。

雑誌では、さまざまな学年に合ったトピックが取り上げられていて、これが子どもの語彙力アップと日本文化理解にとても役に立っています。

現代の小学生の暮らしに合った内容で、夏休みや運動会などはもちろん、社会科見学、ハロウィンやバレンタインデーなど、「日本の小学生が話題にしている今現在のこと」を疑似体験できます。

この疑似体験は、子どものやる気アップに効果抜群。

  • 日本への興味が増す
  • 日本が好きになる
  • 日本に行くのが楽しみになる
  • 日本語を頑張る原動力になる

と、いう具合にメリット満載です。

3. 国語以外の教科が日本語力アップに強力に役立つ

画像ファイル海外在住の子どもに、成長に合わせた日本語力を持って欲しい!と願うなら、進研ゼミは本当におすすめです。

日本語の幅広い語彙が身につく

雑誌、ワーク、DVDなどを通して、生きた日本語の語彙に触れることができます。

政府から海外子女向けに教科書が配布されていますが、なかなか教科書だけで日本語を習得するのは難しいですよね。また、日本でドリルを購入される方も多いと思いますが、これって外国で子どもにコツコツやらせるのはとっても大変。

一方、進研ゼミならいろんなジャンルの日本語の言葉や表現が耳や目から自然に入ってきます

国語以外の教科が、実は日本語力教科に抜群の威力

海外で進研ゼミを受講されている方の中には、「とりあえず国語だけやらせている。」というご家庭があります。これは、もったいないです!

算数の問題を読んで理解するのも日本語力につながります。

理科や社会などのワークは「図表や写真を見ながら、説明を読んで理解する」必要があるため、とてもよい日本語の学習になるんです。また、日本の地理や経済、歴史への理解が進みます。

体験入学でも遅れを感じずに楽しめる

帰省中に日本の小学校への短期体験入学をされるご家庭では、ざっとでもいいので主要教科は全部学習することをおすすめします。

通う小学校で使用している教科書をベースにカリキュラムが組まれていて、少し先取りの内容になっています。

「あ、この内容少し知ってる!」という安心感で、子どもが自信を持てます。貴重な体験入学期間が充実した楽しいものになるはずですよ!

4. 子どもの自信につながる

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毎月コツコツと学習を続けて、課題を提出し続けるのは親子共に実はとっても大変です。

でも、頑張った分が認められるのが進研ゼミ。毎月のワークブックを終えて、テストを提出すると担任の先生が採点してくれます。そして、とても丁寧に添削し、イラストなどを添えて返却されてきます。

先生の手書きのメッセージが子どもにはとってもうれしいもの。また、期末の実力テストでは努力した分が認められ、これも自信につながります。

5. 一生ものの学習習慣が身につく

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毎日コツコツ少しずつ。

進研ゼミを続けていくと、この習慣が小学校低学年から身につきます。あの手この手で、「計画を立てて無理のない範囲で継続する」ことができる仕掛けがされているんです。

たとえば低学年教材では、チャレンジスタートナビという小さな機械が付いてきます。ここに学習時間をセットしておくと、「チャレンジの時間だよ」と人気キャラクターが時間に合わせて音声で呼んでくれたり、ワークブック上のコードを読み取り音声で説明してくれます。

小さなコツコツを「毎日楽しく」積み重ねていくことで、高学年や中学へとつながる学習習慣が身についていきますよ。

帰宅、手洗い、おやつ、宿題、チャレンジ。この流れです。

 

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進研ゼミ小学講座を海外で受講するデメリットは?

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外国で成長する日系の子どもにとって、日本語学習の強力な味方、進研ゼミ。

メリットがいっぱいなのですが、やはり「これは、デメリットかも?」という点も若干はあるのでご紹介しておきましょう。

受講料が割高になる

海外への教材送付となるため、やはり受講料は割高になります。

小学講座は学年が進むにつれて、4教科になり、5教科になっていくため、段階的に受講料も上がっていき、高学年になると年払いの受講料はちょっと高いですね。

ちなみに、チャレンジ1年生と2年生では、イギリスなら月額6,491円。これが6年生になると月額8,987円。12か月分の一括払いなので、うちでは毎年、心と財布の準備が必要です。(参照:ベネッセ海外受講サイト)

受講するエリアによっても価格は変わってくるので、海外受講の場合は事前に価格チェックをお忘れなく。また、教材の年齢が上がると価格もあがります。

ただ、教材内容は本当に素晴らしく、「チャレンジを真面目にやってると日本の小学校に行ってもすんなり授業についていける」状態です。海外生まれの海外育ちで、これはすごくうれしいことですよね。子どもの自信に満ちた笑顔は、親にとって最大の贈り物ではないでしょうか。

また、海外受講の場合は販売店経由となり、欧州はANAグループの国際物流企業OCSが販売店となっています。きっちりと遅配なしに、毎月ヨーロッパの片隅の街まで届けていただいて感謝しています!

毎月必ず提出するのがけっこう大変

通信講座「あるある」のひとつですが、怠けるとあっという間に怠け癖がついてしまいがち。

現地の学校や習い事もあるので、「毎日コツコツ」は意外と簡単ではないことがあります。溜まってしまって提出期限が迫り「夏休み最終日の宿題地獄」状態になることだってあります。

「毎月必ず提出するのはとっても大変!」と言われるご家庭も、実は多いですね。

長期休暇など学習リズムが合わない

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ヨーロッパは、一般に学校の休暇が多いです。夏休み、秋休み、年末年始、冬休み、イースター休み、などなど。

この休暇に合わせて家族で旅行に出たりすると、やはり「毎日コツコツ」が難しくなりますね。特に夏休みなどは、学童キャンプに行ったりする子も多いのでリズムが合わずに進研ゼミのワークが溜まっちゃった!という事態に。

一部海外では受け取れない教材がある

残念ながら海外では受け取れない教材もあります。植物検疫等の関係で、植物を育てる理科の実験セットなどが受け取れません。

ただ、こういった教材は日本の実家や友人宅などに送付してもらえるので、帰省時などに受け取ることができます。

また、タブレットを使う講座など海外では受講できないものもあるので注意が必要です。

 

まとめ

海外で子育てする日本人の多くが悩む、子どもの日本語教育。できれば現地語と日本語のバイリンガルに育ってほしいと願うものですよね。

親子の会話だけでは限界があり、学齢期とともに現地語優先になってしまうお子さんが多いというのが現実です。

毎日少しずつ、楽しみながら日本語の力をつけてあげることができたら。

ベネッセの進研ゼミなら、子ども自身が学習することを楽しみながらグングン力を伸ばすサポート体制がバッチリ。子どもたちの「できる自分」への実感と自信をバックアップしてくれますよ。

 

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