国際恋愛・国際結婚

【フランス人と恋しよう!】フランス式恋愛の出会いからデートまで

 

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フランス人の彼氏って、やさしくてロマンチックで素敵なイメージ!

フランス式恋愛って、どんな感じなの?

 

フランス人の彼氏と出会いたいと思っている方、今まさにフランス人彼氏と付き合い始めたという方に、フランス男性の恋愛の様子をお伝えしたいと思います。

こんにちは、まのん@ManonYoshinoです。

フランス人(&フランス社会)と関わって15年、いまだに「へええ!」と「うわ、びっくり」の異文化体験の毎日です。

今回の記事では、「フランス人ならではの恋愛スタイルってどんな感じ?」という疑問にお答えしていきます。自分で見たこと経験したこと、まわりの日仏国際カップルから聞いたこと、フランス人に実際聞いてみたことなどをまとめてみました。

最後までおつきあいいただけると、とてもうれしいです!

 

フランス人男性との出会い

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どんなところで出会うのか

フランス人の恋人や夫を持つ日本人女性たちは、いったいどこで彼らに出会っているのでしょうか。

よく聞く出会いは次のとおりです。

職場

フランス本国から駐在で来ている男性と日本で出会うケース。

米系企業に勤務していた時、うちのオフィスに本社からくる外国人駐在員といえば、みんな既婚者ばかり。残念なケースでした(笑)。

でも、他企業をみてみれば、独身駐在員もけっこういるわけで。。。恋も生まれますよね!

あと、何度か耳にしたのは「日本でフランス人妻と別れて、日本人女性と結婚する」ケース。

なんか、シビア。

学校

大学時代に日本でフランス人留学生に出会う、という場合と、自分が留学中にフランス人と知り合う、という場合がありますね。

これって、かならずしもフランス語圏での話ではなく、お互いが留学生同士として第三国で知り合う場合も多いようです。

言語交換(エシャンジュ)

筆者の周囲では、言語交換から恋に発展して結婚した、というカップルが何組もいます。

言語交換とは、英語のランゲージエクスチェンジという言いかたが一般的ですが、読んで字のごとく「お互いに自分の母語を教えあう」というもの。

二人きりで会う時間を持ち、じっくりお互いの話を聞いたり、教えあったりしているうちに親密度が増していくというパターンですよね。

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パーティー

外資系企業で働いていたり、外国人の友達がいると、けっこうホームパーティーに誘われます。

そういったパーティーでは、「友達の友達」とか「同僚の友達」といった外国人と知り合う機会があります。お互いに共通の友達や知り合いがいることで、ちょっと安心して話をすることができるのが利点。

国際交流イベント、サークル

国際交流イベントや、国際交流サークルの会合など、よく調べると各地で開催されています。こういった場で外国人と知り合うケースも多いですね。

ネット、バー

すごく一般的なような気もするんですが、意外に周囲にはいないのがネット経由の出会いです(私の交際範囲が、ネット出会いの世代じゃないからでしょう)。

ただ、同僚の中にはネットで出会った人と結婚して幸せに暮らしている人もいます!

バーで出会った場合は、「私たち、六本木のバーで出会ったの」と言わないケースが多いのかも。

本国フランスならではの出会いかた

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友人たちの話を聞いていると、圧倒的に多いのは「友達ネットワーク」による出会いです。

ホームパーティーやディナー

しょっちゅうホームパーティーや、ディナーの集まりを開くので、そこで出会うカップルは多いようです。(みなさん、異性にはとても積極的!)

リゾートでの出会い

また、休暇が長いフランスでは、仲間同士でリゾート地のマンションを借りたりキャンプをしたりすることも。スキー場近くや海辺に別荘を持つ場合は、そこに友達や、その友達を招待してグループでワイワイ過ごすケースもあります。

セーリング

また、仲間同士でヨットを借りて、セーリングを楽しむ人も多いフランス。

人数が足りない場合などセーリング情報サイトなどで「クルー募集」をして集めることもあるそうです。そこで集まってきた人たちの間からカップルが誕生することも、もちろんあります。

フランス人男性は「ピンとくる女性」に出会うとこうなる

フランス人男性(いや、女性も)は、ピンとくる人に出会うと、がぜんアプローチしますね。さすがアムール(愛)の国だけあって、積極的です。

アプローチは真面目に、が基本かもしれません。最初の二人きりのデートは、ランチやピクニックなど「明るい時間」を選ぶ人も多いよう。

そして、気に入ったら「押し」は強いですよ。フォローは入念です。

フランス人男性とのファーストデートはどんな感じ?

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お互いを知るのが目的

真面目に付き合おうと思っているのなら、最初に二人だけで会う時は、とても紳士的かもしれません。

二人でカフェに行ったり、ランチしたり、とにかく話をたくさんして「お互いを知る」ことから始めるでしょう。

二度目のデートからは親密度が増す

最初のデートで話が弾み、彼があなたと間近で接してみて「彼女、やっぱり僕の好み!」と確信したら、きっと彼からすぐに「次の約束」の連絡がくると思います。

そして、二度目のデートからはぐんと親密度を増して接近してくるのではないでしょうか。人によっては、この辺りから「大人の関係」に発展するかもしれませんね。

割り勘か、おごりか?

よくネットで見かけるのは、「外国人男性とのデートは割り勘が基本」とか「フランス人男性はおごらない」と言った記事。

個人的には、「そうかなあ?」と疑問です。

おごるかおごらないかは、その人の価値観や経済状況にもよるし、二人の関係性にもよると思います。

男女平等で、女性も働き続けるのが普通なフランスでは、「男性が女性におごるのは失礼にあたる」なんていう意見も、もちろんあります。

ただ、フランスのサイトを色々見ていても、「ファーストデートは割り勘かどうか」については本当に意見が分かれますよ(笑)。それだけ、みんな実は悩むところなのかも。。。

フランス人男性との「お付き合い」の始まり

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フランス人男性からの「告白」

欧米の男性はみんな同様なんですが、「付き合ってください!」系の告白はないのが普通だと思います。

「告白」をして、女性が「はい」といったらその瞬間から「恋人」になる、というほうが不自然な気がします。

出会って、二人で時間を重ねて、いつの間にか恋人になっている、という感じですね。

友達と恋人の境目はどこ?

これ、難しいんですよね。

体の関係があったからといって「恋人」でもないのが、フランス流かも(いや、欧米の多くの男性は同じような感じです)。

何度か「お泊りデート」をしていても、彼の方では「僕の彼女」と認識していない場合もあるわけです。

ただ、毎週末とかを一緒に過ごして、お互いの友達とも紹介しあって、家族にも公認なら、これは「恋人」と言って間違いないです。

「ma copine」と言って他人に紹介しているようなら、彼はあなたを恋人と考えているでしょう。(伝統的な言い方では 「ma petite amie」)

フランス人ならではの恋愛プロセスはあるのか

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意外に「熱しにくく冷めにくい」

フランスならでは、というと、情熱的なアプローチとは裏腹に、実は「熱しにくく冷めにくい」人が多いかもしれません。

出会いは軽めでも、「本気」になるまでにちゃんと時間をかけ、いったん「本気」になったら大事にしてくれるのがフランス人男性。

自然な流れ重視

上記で「告白はない」と書きましたが、自然な流れで大人の付き合いになり、ある程度そのお付き合いが続いたあと、恋人状態になっている、という感じですね。

告白、交際、プロポーズ、といった一連のコースにこわだらないんですね。

カップルの多くが、法的にはなんの拘束力もない同棲のまま何年も一緒にいて、子供もいるカップルも多いですよ。

まとめ

フランス式恋愛の進み方について、ご紹介しました。

日本人女性とフランス人男性の出会いについては、意外とパターン化しているといえます。

フランス人と恋をしてみたいなあと思うなら、自分から行動する必要があると言えるでしょう。出会える場所に積極的に出掛けたり、言語交換のパートナーを探してみたり。

ご縁があってお付き合いが始まっても、日本人男性のようにはっきりと「告白」してくれるわけではないので、いつの間にか恋人になっているという感じかもしれません。

なんとなく遊び上手なイメージのあるフランス人男性ですが、実は多くはとても真面目に恋愛を求めているようですよ。

 

 

 

 

 

 

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