海外で出産

【高齢出産のリアル体験から】産後の育児、不安になっていませんか?

 

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念願の赤ちゃんを授かった!

でも、アラフォーなので高齢出産も、育児も、とっても不安です。

 

高齢出産と言われる年齢で子供を授かると、喜びのあとに、いろいろな不安を感じてしまいます。ネット情報を検索すればするほど、心配事が増えていきますよね。

そして、出産も大変だけれど、育児がもっと大変だという情報があふれています。

 

こんにちは、まのん@ManonYoshinoです。

今回の記事は、アラフォーで赤ちゃんを授かったけれど、高齢出産での育児がとっても不安!というプレママさんのために書かせていただきました

不安な気持ち、とてもよくわかります。私もそうでした。

でも、確かに体力的な衰えはあっても、それは個人差が大きいもの。「案ずるより産むが易し」というのは本当だと思います。なんとかなっちゃうものですよ。

 

ここからは、自分の経験も混ぜ合わせて、プレママさんが不安に感じることを見ていきたいと思います

高齢出産後の育児の、不安解消のお手伝いができればと思いますので、最後までおつきあいいただければうれしいです。

 

高齢出産の子供の育児、みんなが不安に思うこと

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高齢出産で子供を授かったプレママが不安に思うこととは、どんなことでしょうか。

体力不足

20代の頃とは明らかに、疲労回復力が違う。無理がきかない。

そんなふうに思うアラフォーは多いと思います。ただでさえ、体力の衰えを感じるのに、出産後の育児は大丈夫なんだろうか?と心配になります。

出産後の育児では、夜中も数時間ごとに授乳があって睡眠不足になりがち。昼も赤ちゃんのお世話で休む暇がないというママも多いようです。

新しい生活リズムへのストレス

フルタイムで働く女性なら、職場復帰の時期をどうするかとか、保育園には入れるのか、など心配ですよね。赤ちゃんを抱えて、仕事もする自分を想像すると、こわくなったり。

専業主婦だったとしても、赤ちゃんを迎えることで生活リズムはガラッと変わります。しばらくは、すべてが赤ちゃん中心になりますから。

公園デビューとか、心配

子供がいないと、全く縁がない日中の公園遊び。いきなりその世界に入って行くこと自体が心配になりますよね。

ママ友とうまくやれる?

子供と同世代の子のママたちは、きっと自分より年下。もしかしたら、自分だけがぐんと年上かもしれない。。。なんて考えると、うまくママ友の輪の中に入れるか、これも心配です。

「おばあちゃん?」と思われたらどうしよう

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周りの若いママたちと違って、自分はずいぶん年上。人から、「あの人、おばあちゃんかしら?」なんて思われたらいやですよね。

子供にまで「ママはどうして、他のママより年寄りなの?」なんて言われたら悲しいとか。

自分の更年期の不安

40代出産であれば、子供がまだ小さいうちから更年期の症状が出てくるかもしれません。

体調が悪くなるっていうし、イライラするだろうし、寝込むほどになったらどうしよう。そんな不安があります。

夫の健康不安

自分と同年代や、年上の夫なら、ちょうどいろいろ健康に不安が出てくる年頃です。パパに病気になられたら困るなあ、どうしよう、なんていう心配もありますよね。

祖父母世代の健康不安

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高齢出産の夫婦が30代後半から40代だとすると、その親世代(生まれてくる子からみたら祖父母世代)も高齢になっています。

赤ちゃんが生まれたら、じいじもばあばも70代、なんていうことも普通にあるパターン。

元気なうちはいいけれど、病気や体力の低下で要介護状態になることもあります。小さな子を抱えて、両親の介護もするとなるとかなりの負担になります。

子供の運動会

これ、よく聞く高齢出産カップルの「不安」です。

子供の運動会の親子競技、体力的に大丈夫かな?なんて心配をする人、多いようですよ。

 

高齢出産の育児の不安、本音の真実

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ここからは、プレママさんの不安に対して、自分自身の経験からお答えしていきます。

高齢出産だと子育ての体力がない、って本当?

ある意味、本当です!

確かに、20代のキラキラ遊んでいた頃と比べたら、35歳以降、めっきり疲れやすくなりました。

でも、独身時代もいつも疲れていたんですよね。仕事で泥のように疲れて、週末は動けずにいたくらい。その頃の方が、子供の新生児期よりずっとつらかったですねえ。

子育てで体力がつく

「子供は外で遊ばせるのがよい」ということで、赤ちゃん時期から、ほとんど毎日お散歩に連れて歩いていました。

最初は、フラットに寝かせられる超重いベビーカー。そして成長とともに徐々に軽いベビーカーになりましたが、公園への往復や、外遊びのおかげで自分自身の体力もついていったように思います。

高齢出産だとママ友とのつきあいが難しい、って本当?

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そんなことはないというのが実感。

子供同士の年齢が同じだと、親の年齢はさほど気にならないケースが多いと思います。

ウマが合うなあと思うママ友さんたちは、10歳くらい年下のかたも多く、なんでも相談できます。同年代のママ友だっていますよ。

若いママ友に刺激を受けるので、楽しいことも多いですし、子育てや家事のこと、学校の情報など、教えてもらうこともたくさんあります。

40歳過ぎの高齢出産ママは、「おばあちゃん?」って思われない?

おばあちゃんと思われるケースもある

これは、「はい、そういうこともあります」ですね。

私自身は言われたことはないですが、友人がそう言われて憤慨していました。

ただそんな不躾なことを言ってくるのは、「人の気持ちを考えないおばあさん」か「空気の読めない人」なので、気にしていても仕方ないかなあと思います。

だって、実際に40歳で孫ができる人だっていますから。

自分の努力も必要

若々しい元気なお母さんでいる努力は必要かと思います。

姿勢、スタイル、髪、ネイルなど、気をぬかないようにすれば、40代はまだまだ若いですよ。

 

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高齢出産の育児中の更年期トラブルは大丈夫?

これは、つらいところですね。

出産が遅い人は、閉経も遅いと友人は言っていましたが、それでも更年期はやってきます。関節の痛みとか、不眠とか、ホットフラッシュなど、それなりに症状がありますが、ホメオパシーなどを利用しています。

高齢出産だと夫や親世代の健康不安と育児が同時期?

中高年になると、予想外の健康問題が出てきますよね。

夫婦で、いざという時の協力体制を話し合っておくことはとても大切。

また、実家の近くに住む親戚や兄弟、ご近所の方たちと交流を持っておくと、いざという時心強いですね。

まだ子供に手がかかる時期に、お母様が具合を悪くされて、ダブルケアで大変だった友人もいました。

高齢出産の親は運動会がしんどいって本当?

(あくまでも自分個人の話ですが)

確かに、スプリンター並みの活躍は無理です。でも、たかが親子競技でしょ。無理にかっこいいところ見せようなんて思わなければ、大丈夫ですよ。

運動は決して得意ではない私でも、中高年のなまった体ですが、まったく運動会は気になりません。全力疾走しちゃうくらい。

だって、高齢者の方だってマラソンしたり、登山するんですよ。大丈夫!

まとめ

高齢出産で一番大変なのは、出産ではなく育児だといいます。

子育ての体力は大丈夫かとか、ママ友とはうまくやれるかといったことから、更年期や親世代の健康不安まで、さまざまな問題が起きる可能性があります。

でも、よく考えれば、高齢出産だけ特有の問題でもないですよね。若い世代の親にだってあること。

生まれてくる子供の、ほんの短い間だけの「子育て」は、貴重な時間。不安はあっても、やっぱり子育ては楽しいもの!

ぜひリラックスして、短いマタニティライフを楽しんでみてくださいね!

 

 

 

 

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