英語で話す(スピーキング)

【英語の表現】英語で「すごい!」を表現する7つの便利な言葉

 

こんにちは、まのんです。

英語で会話をするとき、たくさん頭の中にストックがあると便利な英語の表現、「感嘆詞」。ネイティブの会話の中でも、感嘆詞、けっこう出てきます。

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日本語でも、「わー、すっごーい」とか「うっそー」とか、話をぐんと弾ませるスパイスのような言葉がありますよね。

「すっごーい!」に相当する英語の表現をご紹介します。

 

英語の表現「すごい!」① : Wow

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かなりおなじみ、Wow。いろんな驚きのシーンで使えます。顔全体でびっくりを表現しながら、ややゆっくり気味に Wow (ウァオ)!と言うと、本当にびっくり驚いている様子を伝えることができます。Wow を言ってから、しばらく「あいた口がふさがらない」というように、口元は2度目の「 w 」の音のところで止めるんですね。

また、「あら、ちょっとびっくり」「まあ!」的な小さな驚きには、小声で Wow。話し手に興味を持って聞いていますよという様子を示すことができます。

英語の表現「すごい!」② : Great

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偉大な、大きい、という意味の形容詞、Great

相手の言うことに対して、「Oh, that’s great !」と驚きの気持ちで相槌を打つときにも使われるし、Good idea とか Good news などのポジティブ形容詞をさらに強調したいときにも使います。

例えば、友達のジョンが就職が内定したと報告したとします。

John, that’s a good news!(そりゃ、よかった!)というと、テンションふつうな感じですが、John, that’s a great news!(そりゃ、すごい!)というと、一緒にとても喜んでいる気持ちが表現できますよね。

英語の表現「すごい!」③ : Wonderful

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「Oh, that’s wonderful !!」

女性から聞くことの多いこの言葉。友達と久しぶりに会って、近況報告をする時など、Wonderful の連発。「わあ、よかったねー」「すごいね」と言った合いの手に使われることが多いですね。

A -「We have been to Scandinavia during our vacation. 」
(休暇に北欧に行ってきたの)

B -「Oh, that's wonderful!  How was it?」
(まあ、いいわね!どうだった?)

英語の表現「すごい!」④ : Fantastic

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こちらも、「わあ!すごーい!」と言いたい時の言葉。Wonderful より、「すごい感」が高めでしょうか。

Fantastic という言葉には、本来、現実離れした空想の世界での出来事のように素晴らしい、という意味があります。

驚きの気持ちを表現する時の Fantastic は、「想像できないほどすごいことだね、素晴らしい!」という意味合い。

でも、現実の日常会話ではそんな大げさな意味ではなく、「へえ、すごーい」程度のポジティブな驚き、といった感じではないでしょうか。

A - I've climbed Mt. Fuji this summer!
(この夏、富士山に登ったよ)

B - Wow, that's fantastic!! 
(わあ、そりゃすごいね!)

 

英語の表現「すごい!」⑤ : Amazing

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「びっくりするようなすごいこと」の意味です。通常、Amazing はポジティブな感動を表現するときに使います。

He is an amazing guy!(彼はすごいやつだよ!)
You are amazing!(きみは素敵だ❤️)

 

英語の表現「すごい!」⑥ : Incredible

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「信じられないほど」素晴らしい!と言いたい時の言葉。

Your presentation was incredible!
(君のプレゼンは素晴らしかったよ)

 

ただ、この言葉、文脈や話者の表情などによっては必ずしもポジティブではなくなります。

A - When I was flying back to New York, the flight was delayed, and it was overbooked, and in the end, my luggage did not arrive for 2 days! 
(ニューヨークに戻るとき、飛行機が遅れて、おまけにオーバーブッキングで、その上、荷物が2日も届かなかったんだよ!)

B- Oh, that's incredible...
(うわ、信じらんない。。。)

 

英語の表現「すごい!」⑦ : Excellent

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その昔、カナダで、なんでもかんでも「エクセレーント!」と言っている Dave(デイヴ)という男子がいて、「Excellent Dave(エクセレント・デイヴ)」と呼ばれてからかわれていました。

単体で、「Excellent」を頻発すると、(ボキャ貧?)と思われてしまいますが、Excellent、とても使い勝手の良い感嘆詞です。

とても優れている、申し分ない、という時の言葉で、カジュアルな場面でも、ビジネスでも使えます。

例えば、仕事の場面。新しい企画について役員会でプレゼンをしたとします。 その内容が役員たちを満足させられる素晴らしいものであったなら、「Excellent !」と評価をうけるかもしれません。かたいシーンでもよく耳にする感嘆詞です。

 

 

 

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