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【子どもとラクラク海外旅行】イギリスの子連れ旅、移動手段はこれだ!

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念願のヨーロッパへの海外旅行〜!!ワクワクしますよね。

でも今回は子どもと一緒の旅。楽しみな反面、旅行中のこと、いろいろ不安に感じていませんか?

旅行中の移動の手段は、もう決まりましたか?レンタカーにするか、鉄道旅がいいのか迷っっていませんか?

 

こんにちは、英語大好き旅大好きの欧州在住、まのん @ManonYoshinoです。

旅を計画するにあたり、考えたいこと知りたいことは山のようにあると思います。子どもと一緒なら、大人だけの旅と違ってもっともっと情報が欲しいと感じることでしょう。

 

「子どもたちが楽しめる観光スポットはどんなところ?」

「子どもたちと一緒に泊まるホテルはどんなところがいいの?」

「往復の長旅、ラクラク過ごすにはどうすればいいの?」

「ヨーロッパの食事だけで子どもたちは大丈夫なのかな?」

。。。などなど、たくさんのクエスチョンマークが頭に浮かんでくるのでは??

 

大人だけの海外旅行とは違って、子どもが一緒だとどんな観光スポットに行ったらいいの?という方も多いと思います。

今回は、小学生の子どもと大人が一緒に旅するイギリスの旅の準備をについてご紹介しますね。

 

子どもと一緒のイギリス、現地情報は事前にゲット!

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現地に着いたらすぐに行動できるよう、出発前には現地の交通機関などの情報はガイドブックなどで予習しておきましょう。

英国政府観光庁のオフィシャルサイトは日本語版も充実していて、遊び心満載で見ているだけで楽しめるのでぜひ一度チェックしてみたらいかがでしょうか。

イギリスを旅するための必要な情報が盛りだくさんです。

子どもと一緒のイギリス、移動手段のオススメは?

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イギリスに行くなら、ロンドンは外せない!

ロンドンは、大人にも、子どもにも魅力たっぷりの街です。

日本からの国際線はもちろんロンドンの空港に到着しますから、観光拠点としてロンドンに宿泊される方が多いと思います。

 

でも、イギリスに行くなら、田舎もやっぱり外せない!

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地方をまわるイギリス旅も最高です。

見渡す限りに続く緑のなだらかな丘、遠くに見える古城、小さなかわいい村々。

女性なら、小さな女の子だった頃に、絵本に出てくるような田舎の風景を一度は夢見たこともあるのではないでしょうか。

子どもと一緒のイギリス旅だったら、移動手段はやっぱり気になります。

荷物もあるし、若い頃のように気楽にバックパッカーというわけにもいかないのが現実。イギリス旅の移動手段はどうしますか?

レンタカー

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一番のおすすめ: レンタカーはやっぱり自由で便利

ヨーロッパでの運転が苦にならなければ、レンタカーが便利ですよね。空港から荷物を車に乗せて目的地に向かえますから。

それに、イギリスは日本と同じく車は左側通行。かなり気が楽ですよね。

何より、「いかにもイギリス!」というような美しいカントリーサイドの魅力を満喫するには、車でしかいけないようなところが多いのですね、実は。

田舎の村のパブで「いかにもイギリスなランチ(←パブのランチは結構イケます!)」をサクッと、なんていう場合もやはり車での移動が便利なんです。

 

イギリスでのレンタカー利用の注意点

でもヨーロッパのレンタカーはほとんどが「マニュアル」ギアなので、オートマしか普段運転していない人やオートマ限定免許の方は要注意です。

また、イギリスは道がけっこう狭く、くねくね曲がっていることも多いのに、みんな勇気あるスピードでガンガン走っていますので、ちょっと怖いかも。

ただ車は左側走行なので、アメリカに行った時のように、「あ、間違って対向車線走っちゃったよー」ということは少ないですね(これ、かなりの頻度でよくやります。まるっきりの逆走だから真面目に危ないです)。

 

レンタカーのオフィスでは、英語での対応になると思います。

予約はもちろん日本から各レンタカー会社のサイトから可能なので、事前に条件等をよく確認することをお勧めします。

鉄道・バス

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鉄道網が充実しているので列車旅も楽しい!

何と言っても鉄道発祥の国だし、トーマス・クックのお膝元ですからね。鉄道のネットワークは他の欧米諸国と比べても充実していると言えると思います。

よく、遅れたり、工事などで運休があったりで、「え?なんで電車こないの?」みたいな経験も山ほどあるのですが、二等車(普通席)でもゆったりと座れることが多い鉄道の旅は、とても楽しい思い出になるはず。

しかも鉄道旅のアドバンテージは、渋滞がないことと、地方の路線では大自然の中をひた走るので、緑の大地や森が自動車道路よりも自分に近い位置にあることです。

生い茂る森の木の枝が列車の窓に触れそうなくらいの距離感!

イギリスでは鉄道パスの事前購入がオススメ!

鉄道パス(イギリスならブリットレイルパス)を購入すれば、乗り降り放題なのでとても便利

駅に着いて最初に来た列車に飛び乗って、といった気まぐれ旅も可能です。

しかも! 大人(もしくは60歳以上のシニア)パス1名分につき、子ども(5歳から15歳)1名分が無料になります。

 

イギリス全体(イングランド、スコットランド、ウェールズ)をカバーするブリットレイルパスには、「コンセキュティブ」と呼ばれる連続使用パスと、1ヶ月の有効期間内で、何日間か選んで使える「フレキシー」と呼ばれるパスがあります。

そのほか、スコットランド地域限定のものや、イングランド内限定のものや、イングランド南西部地域限定のパスもあります。

時期によって割安になる「オフシーズンパス」が使えることもあるので、英国政府官公庁のオンラインショップ(日本語版もかなり親切です!)をチェックしてみるといいですよ。

ブリットレイルパスの注意点 イギリスに到着してからでは購入できないので、日本を出発する前に買う必要があります。

購入は、旅行代理店のほか英国政府観光庁のオンラインショップで可能です。

イギリスに到着後、最初に利用する鉄道駅の窓口で使用開始の手続きをしてもらいます。 と、言っても、パスと身分証明書(パスポート)を見せて「Validate, please(有効化してください)」といった簡単なやりとりで手続きは完了!

イギリス鉄道旅のちょっとタイヘンかも?な点

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とはいえ、鉄道やバスなどの公共交通機関には、二つ難点があります。

 

一つめは、移動中、荷物をずっと持ち歩く必要があるという点。

子ども同伴の旅での鉄道利用の一番の難点は荷物。

特に日本からの旅行者の場合、荷物はどうしてもある程度大きく重いものになりますよね。家族4人なら、少なくとも大型のスーツケースが2つ+キャリーケースやリュックサックを携帯することになるでしょう。

「ドアからドアまでお預かり!」の宅配便はないので、全行程、自分たちで全部荷物は持ち運ばなくてはならないので、個人の周遊旅行の場合結構たいへんです。

 

二つめは、駅が街から遠かったり、バス&タクシー接続がイマイチの時もあるという点。

イギリスの鉄道駅は、街外れにあることが多いのです。

大都市であれば、すぐにタクシーもつかまるでしょうし、バス便なども頻繁かもしれません。

ロンドンなどは地下鉄&バスが市内を網羅されているし、空港からのバスも市内に連絡しているのでさほど不便は感じないと思います。

 

問題となるのは、地方を鉄道でまわりたいときです。

街外れ(村はずれ)にポツンと建てられた駅に到着したはいいけれど、その先の交通手段がなかなかないというケースもあります。

ある程度の規模の都市ではタクシーの数は多いので心配ないと思いますが、片田舎の村などでは中心部までガラガラとスーツケースを引いて石畳の道を歩くことになるかもしれません。

イギリス周遊の鉄道旅なら、ベース基地を設定しよう!

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鉄道でイギリスをまわるなら、中小都市を「旅の拠点」にして、そこに連泊するのがオススメです。

そして、その旅の拠点から、周辺の観光スポットに日帰り旅

大きなスーツケースは連泊のホテルに置いておけますから、身軽に動けますよ。宿は、駅の近くか街中の便利なところがベスト。

鉄道旅で、重いスーツケースをガラガラ引っ張って移動する苦労は、本当につらいんですよね。

ましてや、雨がよく降るイギリスでは、そぼ降る雨の中、スーツケースガラガラになっちゃうと、かなり悲しい。子連れ旅にはかなりの試練になります。

 

<例> イングランド北部をまわりたい! 

→ 宿はリーズかヨークで連泊。そこをベースに日帰り可能な観光スポットを回る。たとえば:

1日目:ヨーク市内をめぐる

2日目:鉄道を利用して、海辺のリゾート、スカーボロ(すっごく素敵な古城あり!)など

3日目:鉄道を利用して、ヨークシャームーアの荒涼とした風景を堪能する

リーズなどは大都市ですので、子連れ旅行に便利な安価で快適なチェーンホテルがたくさんあるのでベース基地には便利ですよ!

まとめ

子どもと一緒の海外旅行。

楽しみである反面、いろいろ不安もあるし準備も大変そう。。。と思われがちです。

確かに、身軽な独身旅や恋人旅とは違って、それなりの準備は必要です。

でも、家族で密着して外国体験をするってとっても素敵で貴重な時間。

子どもはあっという間に大きくなって、それぞれに忙しい時間を過ごすようになってしまいます。親と一緒に行動したい!と思ってくれる「コドモ時代」にぜひ一緒に楽しいヨーロッパ時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

ABOUT ME
吉野まのん@英語生活
英語で暮らし、フランス語に悩み、日本語教育にも頭を抱えるヨーロッパ在住の昭和組。受験英語は超苦手だったのに「言葉としての英語」に惹かれ卒業後はイギリスに。カナダ・アメリカ・東京で長年働いたのち、ヨーロッパ移住。英語や外国語に関することや仕事のこと、外国生活のあれやこれやを発信中。

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