英語で日常生活

【海外生活の困り事】日本に帰りたい!気持ちになる12のきっかけ

 

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夢にまで見ていた海外生活!

でも、なんか今「日本にめちゃくちゃ帰りたい気持ち」。

これってわたしだけ??

 

国際結婚や海外駐在、留学などで海外生活を送る日本人のみなさん!

海外生活、楽しんでいらっしゃいますか?それとも、今、ホームシックの真っ只中とか?

 

こんにちは、まのん@ManonYoshinoです。

海外生活、いつの間にか長くなりました。

それでもホームシックというか、いてもたってもいられないほど日本に戻りたい!と思うことがあります。「日本に帰りたい!」気持ちになるのは、あなただけではありませんよ!

「どんなきっかけ」でホームシックになるのか、いろいろなケースをご紹介します。そう簡単に日本には帰れないあなた、まずは、ホームシックのきっかけを知っておきましょう!

海外生活の長い人や、留学生やワーキングホリデーなど、いろいろな人の経験や知恵ですので、ご参考にしていただければ嬉しいです。

 

海外生活で、「日本に帰りたい」気持ちになる瞬間とは?

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私たち日本人が海外で暮らしていて、「日本に帰りたい」気持ちになるのは、具体的に次のような場合です。

恋人や配偶者との不和

「彼氏と喧嘩をしてしまった!」とか「夫と、意見が食い違い、理解し合えなくて悲しくなった」時、ほとほと海外生活が嫌になることがあります。

日本に住んでいたとしても、やはり夫婦喧嘩の時などは実家に帰ってしまおうと思う女性は多いのではないでしょうか。

その実家や、旧知の仲間たちが遠く離れた国にいるということで、海外生活者の場合、自分の孤独を強く感じがち。

ホームシックになりやすいのですね。

 

言葉の壁にぶちあたった

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外国にいるのですから、思うように母語である日本語でコミュニケーションが取れないのは当たり前ですよね。

そんなことはわかりきっていて、みなさん、英語や現地の言葉も熱心に勉強されていると思います。

それでも、なかなか思うように思いが伝えられない時、うまく聞き取れない時、つらくなるんですよね。言葉の壁はとてもやっかいです。

 

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仕事や学校の悩み

駐在員でも、現地採用でも、海外の仕事っていろいろストレス溜まります。

日本のようにスムーズにいかなかったり、意思疎通がイマイチ難しかったり、オフィスカルチャーが違っていたり。ちょっとしたことが、けっこう大変。

「もーーっ、いや!」と爆発しそうになったこと、数知れず、です(笑)。

 

現地で学校に通っている人も、同様に、いろんなことが日本と違うのでストレスMax になることもあるでしょう。山のような宿題を現地語でこなす週末、どよ〜んとした気持ちになるの、よくわかります。

義理家族とのつきあい

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国際結婚している方の場合、この「義理家族」っていうのがついてまわりますよね。

日本よりも家族の関係が濃密だったりするので、日本人配偶者としては苦しくなることも多いようです。

しかもヨーロッパは休みが長く、一族郎党みんな集まって2週間とか一緒に過ごすなんていう「義理家族ブートキャンプ」状態になることもあります。これは、しんどい!

いかに義理家族がフレンドリー♪であったとしても、義理は義理ですから(笑)。

人種差別を感じた

おおむね日本人はどこに行っても極端な人種差別の対象にはなりにくいですよね。

でも、これを経験する人は結構多いんです。

やな感じですよ。

旧帝国主義の国では、第二次世界大戦がらみで、今も嫌味を言う人、います。

現地の文化に馴染めない

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「えー、好きで外国に行ったんだから現地の文化になじめないってことはないでしょ」と思われそうですが、意外に多いんですよ。

憧れていた国に住むことになりながら、実際行ってみたら想像とは違ってガッカリすることの連続ということもあります。

また、駐在員のご家庭では子供や奥さんが現地に馴染めずに、ご主人だけ単身赴任で残って家族は帰国するというケースも聞きます。

 

食生活が合わない

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食生活ってかなり重要です。

普段あまり食べるものに無頓着な人でも、いざ海外で「自分の胃袋に合わない食事」ばかりすることになると、この重要性に気づくかも。

欧米の食事の場合、油分、小麦粉がとても多いと思います。

「体調悪い。吐きそう」っていう時に、スパゲッティのバター和えやマッシュポテト(もちろんバター味)とハム。うーん、って感じです。

こういうときは、あっさりと「かけうどん」とか「おかゆ」が欲しくなるのが日本人なのです。

日本の家族の病気や事故

日本の両親や兄弟などの病気や事故、要介護になったなどというときも、日本に思いは飛びます。

「なんで遠い異国でこんな寂しい暮らししてるんだ?」みたいに、それが本帰国のきっかけになる人もいますね。

国際結婚をしている人も、親の介護のために日本に帰国して介護別居をするケースもあります。

 

現地生活が辛すぎる

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とにかく現地生活が辛くて嫌になった、っていう瞬間はよくあるのではないでしょうか。

日本でなら簡単に済むことが、とても手間取ったり。

思い描いていたような海外生活にならなかったり。

「もう帰りたい」って思うこと、誰でも経験があるのでは?

 

体調不良、健康不安

自分の体調がすぐれない時や、健康に不安を感じる時もホームシックにかかりがちです。

現地の病院で手術を受けたり、入院生活を送ることを不安に感じる人も多いでしょう。

大病なんじゃないかと不安を感じている時は、特に、情報は日本語で欲しいし、詳しく説明を受けるにしても心配ですよね。

 

季節的なもの

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北米在住時はずっと独身でしたので、秋がホームシックのシーズンでしたね。9月のレイバーデーの週末を過ぎると、毎日、目に見えて日が短くなり、木の葉が落ちて、あっという間に木枯らしですから。

どうにもこうにも寂しくて、日本に帰りたい!と思っていました。

 

最近では、夏が近づくと「夏休みは帰省するんだ〜♪」という人たちが、日本の話題で盛り上がるので、夏がホームシックのシーズン。

蝉の声、夏祭り、スイカ、花火、蚊取り線香などなど、懐かしくてたまらなくなります。

他の海外在住者の皆さんも、季節的なホームシックがあると言っていますよ。

年末年始

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これも季節的なものなのかもしれませんが。。。

クリスマスのシーズンに浮かれていたのは独身の頃までの話。この季節、義理家族との付き合いで辟易して日本に帰りたくなる日本人妻は多いと思いますよ。

大晦日の番組を家族で見ながら年越しそばをいただき、初詣に行き、お正月はこたつでぬくぬく …、なんていう典型的なお正月風景に思いを馳せながら、海外では新年2日から仕事に向かうのです。

海外生活のホームシック、病にもつながる?

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単なるストレス、とばかり言っていられないのが海外生活のストレスです。

「好きで外国に行ったんでしょ」なんて言われたら返す言葉がないけれど、つらいものはつらい。

『パリ症候群』という言葉はご存知ですか?

憧れのパリで暮らし始めたら、思い描いていたパリのイメージと実際が全然違い、自分自身も理想の暮らしとは違っていた(仕事やフランス語)ということで適応障害にかかるというものです。

パリに限らず、外国では「日本の常識」が通用しないことが多いので、イライラしたり、落ち込んだりすることもあります。

 

心の負担から体調を崩してしまう人もいます。気軽に思いを打ち明けられる人が周囲にいるといいですよね。

まとめ

海外生活を送る日本人が、ホームシックにかかるきっかけはさまざまです。はっきりした理由がある時もあれば、ただなんとなく落ち込んで「日本に帰りたい!」と強く感じてしまうことも。

日本に帰りたくなってしまう、よくあるパターンを12ご紹介しました。

  1. 彼氏や夫との不和
  2. 言葉の壁にぶちあたった
  3. 仕事や学校の悩み
  4. 義理家族とのつきあい
  5. 人種差別を感じた
  6. 現地の文化に馴染めない
  7. 食生活が合わない
  8. 日本の家族の病気や事故
  9. 現地生活が辛すぎる
  10. 体調不良、健康不安
  11. 季節的なもの
  12. 年末年始

 

ホームシックにかかりにくくなるには、どんなときに日本が恋しくなるか自分の感情パターンを知っておくといいですよ。

完全に避けることは難しくても、「あ、ホームシックにかかりそう」と思うことで心の準備ができて、思い詰めずに過ごすことができると思います。

悩んでいるのはあなたひとりではないですから。

 

 

 

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