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【フランス人の特徴とは?】15年暮らして観察した「フランス人らしさ」50選!

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<フランス人の恋人ができたAさん>

画像ファイルフランス人と付き合い始めた。

でも、彼って何を考えているのかわからなくてとても不安。

いったいフランス人ってどんな人たちなのかな?

<フランス生活を始めたBさん>

画像ファイルフランスに住み始めたけど、いろいろ勝手が違ってストレスが溜まる。

フランス人って特殊な人たちなのかな?

常識がまるで違うような気がするけど…。

 

こんにちは、まのん@ManonYoshino)です。

ヨーロッパ旅行というと、「フランス!パリ!」を思い浮かべる人は少なくないでしょう。

ファッション誌には「おしゃれな国、おしゃれな人々」と取り上げられることも多いですよね。

 

でも、フランス人についての情報って、意外と少なくないですか?

毎日フランス人に囲まれています、というケースも日本では珍しいですよね。

 

フランス人、どんなイメージを持っていますか?

✔︎ フランス語を話す人たち。

✔︎ グルメな人たち。

✔︎ おしゃれ〜な人たち。

こんなざっくりとしたイメージかもしれないですね。

 

で、現実に彼らと関わることになると「え?なんで?どういうこと?」と戸惑ってしまうことも。

例えば、フランス人の恋人の言動が摩訶不思議…。

例えば、フランスで暮らし始めたら戸惑うことばかり…。

 

この記事では、フランス人の特徴を:

 フランス人らしい性格

 恋愛と結婚に見るフランス人らしさ

 家庭生活に見るフランス人らしさ

 社会生活に見るフランス人らしさ

 食生活に見るフランス人らしさ

の5つの切り口でご紹介していきます。

 

フランス人社会と関わって20年超、フランスに住んで15年超の筆者が観察した「フランス人の特徴50選」、どうぞご覧くださいね!

 

目次

フランス人の特徴というと…?

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フランス人の特徴を一言でまとめるなら、

フランス人らしい人々

です。

答えになっていませんよね(笑)。

 

自分から見ると彼らは、「ユニークで摩訶不思議な人々」だなというのが正直な感想なんです。

 

フランス人社会と関わるようになって20年以上経ちました。

それまでは、「観光で訪れたパリ3日間」のフランス体験しかなかった筆者。

フランス人といえば、

フランス語しか話してくれない、気位が高くて面倒くさそうな人々

くらいにしか考えていませんでした。

 

フランス人のパートナーと日本で出会い、結婚後にフランスに移住したんですが、フランス社会やフランス人という人々には戸惑いましたね(笑)。

なんかすべてにおいて勝手が違う…というか。

英語圏の人たちには慣れていましたが、フランス人って全然違うんですよね。

 

なんでそう考えるの?

どうしてそういう行動になるの?

みたいな。

 

この記事をご覧いただいているかたは、きっとフランス人と何らかの関わりを持つようになって「戸惑っている」のではないでしょうか。

 

フランス人の謎を解明するために、彼らの特徴を50個ピックアップしました。

5つのカテゴリーにわけてご説明していきますね!

  1. フランス人らしい性格
  2. 恋愛と結婚に見るフランス人らしさ
  3. 家庭生活に見るフランス人らしさ
  4. 社会生活に見るフランス人らしさ
  5. 食生活に見るフランス人らしさ

⬆︎それぞれのカテゴリーをクリックしていただくと、直接飛ぶことができます。

 

フランス人らしい性格、10の特徴

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性格というのは、もちろん国は変われど「人それぞれ」。それでも、お国柄というか、その国の人ならではの特徴的な性格ってありますよね。

いかにも「フランス人らしい」と言われる性格にはどんな特徴があるのでしょうか。

ここでは「フランス人らしい」性格を10個あげてみます。

  1. 細かいことを気にせずおおらか
  2. カッとなりやすいがすぐ冷める
  3. フランス人であることを誇りに思っている
  4. 思ったことをそのまま言う正直者
  5. 世話好きで噂好き
  6. おしゃべり好き
  7. 権利はしっかり主張する
  8. 根拠のない自信を持っている
  9. 時間にルーズ
  10. 何事も自分のせいではない

ひとつずつ見ていきましょう。

 

細かいことを気にせずおおらか

フランス人というと、「おしゃれですましている」イメージが先行しているかもしれませんね。

実際はとてもラテン的な性格の人が多いです。

良くも悪くも、あまり細かいことを気にしません。

明るくて社交的でおおらかです。

 

カッとなりやすいがすぐ冷める

フランス人、けっこう短気な人が多いよう。

あらゆる場面で、小さなことにイラッとしている様子を見かけます。

 

運転中にカッとして悪態をつく…というのは定番。

交差点でちょっとモタモタしている車があれば、すかさず後ろからクラクションが鳴ります。

 

自分の不利益にもしっかり目を光らせているので、順番待ちの列で誰かに抜かされようものなら「あら私が先ですけど?」。

ところが、カッとなったすぐあとに、すぐスッと冷めるのがフランス人。直後に「いや、たいしたことじゃないんだけども…」と、フォローを入れるのを忘れません。

基本は平和主義者なんです。

 

フランス人であることを誇りに思っている

なんだかんだ言っても、フランス人は「自分が生粋のフランス人であること」をとても誇りに思っています。

そして、フランス語という言語についても「美しい言葉。世界中の人はフランス語を学ぶべき」と考えている人は少なくないように感じますね。

英語圏の人々って、わりと自国に対して揶揄することがあるんですが、フランス人からは自らを卑下する言葉はあまり聞きません。

「英語が話せない」とか「国鉄がしょっちゅうスト」とかそういった批判は多いですが、フランス人そのものに対しては誇りを持っているようですね。

 

思ったことをそのまま言う正直者

フランス社会と関わると、日本人の多くがこの洗礼を受けることと思います。

フランス人は正直者なんです。

良いことも悪いことも、思ったままズバッと言ってきます。

「あらその髪型、ヘンよ」

「その服装、似合ってない」

など、歯に衣着せぬ言葉にグサッとくるかもしれません。

 

でも、彼らフランス人、べつに意地悪をしている認識はないんですよ。

思ったままを言うだけ。

だから、良いと思ったことははっきり褒めます。

それは子供同士でも同じことのようで、男女間でもわりと照れずにちゃんと褒めるのはかっこいいなと思いますね。

 

意外と世話好きで親切

世話好き、というとイギリス人を想像しますが、フランス人も意外と世話好きで親切です。

正直者で人情に熱い、というのが正しいかもしれません。

困っていそうな人には進んで手を差し伸べる姿も。

また、「店員が偉そうで感じが悪い」と言われがちなフランスの商店でも、こちらがちゃんと「フランス式の礼儀」を忘れずにリスペクトする態度を見せると親切丁寧に接客してくれます。

 

おしゃべり好き

男女を問わず、フランス人はおしゃべりが大好き。

わりとオープンに自分のことも話すので、話がどんどん広がると言う感じで、おしゃべりを始めるとなかなか終わらない人が多いですね。

議論も大好きで、自分の意見をしっかり通したがるので、誰かが発言していても構うことなく割り込むのが普通。

何人か集まってのおしゃべりを横から聞いていると「まず人の話を先に聞いてあげようよ」と言いたくなります。

 

権利はしっかり主張する

フランスは、ストやデモがとても多い国として知られています。

日本でも近年は、フランス国内で起きる過激なデモがニュースで報道されていますよね。

働く権利、休む権利、何かを得る権利、などなど自分の持てる権利は譲ることなく徹底的に主張するのがフランス人です。

 

根拠のない自信を持っている

日本人って、「かなり高度な知識や技能」を持っていないと、「あ、それ得意です!」って言えない人が多いかと思います。

フランス人なら、それほどではなくても自信満々に「できます」と言うでしょう。

根拠のない自信を、堂々と披露できちゃうのはある意味すごいかもしれません。

長距離を車で移動するケースも多いフランスですが、「自分は絶対に事故を起こさない」と思っているのか無謀なドライバーがいっぱいです。

 

時間にルーズ

フランス人は時間に対してとってもおおらか。

「ちょっと2秒待って」

「あと2分」

とか、2の数字を使って「すぐに」の代用とします。

が、ぜったい2秒で済まないし、2分といって30分待たせることも頻繁。

 

でも、待たされた方もあまり気にしていないよう。

お互いさまだし、急いでないから大丈夫という「心の広さ」を見せてくれます。

 

何事も自分のせいではない

なにか物を落としてしまった時。

さらには、それを壊してしまった時。

「あら、落ちてしまったわ」

「あ、壊れてしまった」

という言い方をします。

「物が勝手に落ちて、勝手に壊れてしまったんだよ」という言い方になるのがフランス語。

これは、とてもよくフランス人の物事の捉え方を示している例でしょう。

何事も「自分のせいじゃない」んです。

(謝らないフランス人と言われていますが、さすがに自分の過失で相手に迷惑がかかったときにはまず謝罪の言葉が出ます)

 

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恋愛と結婚に見るフランス人らしさ、10の特徴

 

「アムール(愛)の国」とよく言われるフランス。

老若男女、恋愛に関してはとても貪欲な人々、というイメージが定着しているかと思います。

恋愛と結婚に見るフランス人らしさについて、その特徴を10の項目であげてみました。

  1. 恋愛に関してオープン
  2. フランス人男性はロマンチスト
  3. 女性に親切な男性が多い
  4. 告白というステップがない
  5. 男性は恋をするととてもマメ
  6. カップル単位が好き
  7. 結婚したがらない人が多い
  8. 結婚すると家庭を大切にする
  9. 年齢関係なくスキンシップが好き
  10. 幾つになっても恋愛が好き

一つずつ見ていきますね。

 

恋愛に関してオープン

「本命の恋人」が定まるまで、フランス人の恋愛はオープン。

真剣な交際になるまでは、複数の相手とデートをするのはわりと普通のようです。

お互いに本命だと確信していないうちは、たとえデートをしたりお泊りをしても、「友達以上、恋人未満」の関係だと割り切ってあっさり。

また、愛情がなくなったら、その時点でカップルとしての機能も終了になります。

 

フランス人男性はロマンチスト

なんといっても「アムールの国」ですから…。

フランス人男性はロマンチストです。

キャンドルライトのディナーを準備したり、花束を抱えて現れたり、ロマンチックなセッティングも上手。

しかもそれが、計算されたセッティングではなく、ごく自然にできるところが「なるほど、さすがフランス人」と評価されるところですね。

 

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女性に親切な男性が多い

欧米男子は、だいたいみんな女性に親切ですよね。

フランス人も例外ではありません。

それも、恋人や妻にだけ親切なわけでなく、女性には押し並べて親切。

まあ、その反面、意外と男性上位主義立ったりもするわけなんですが…。

大人だけでなく、子供たちの様子も見ていると、多くの男子は女子に対して優しい子が多いようですね。

 

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告白というステップがない

フランス人男性と出会った日本人女性が、交際していく上で一番戸惑うことがこれでしょう。

「好きです、付き合ってください」

という、告白という節目がないこと。

 

デートを重ねていつのまにか付き合いが始まって、いつのまにか周囲公認の恋人同士になっている、というのがフランス式。

なので、いつから恋人関係になっているのか、本気なのかどうなのかが判別が難しいんです。

 

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男性は恋をするととてもマメ

万国共通、もちろんフランス男子も恋をするとマメです(恋をしなくてもマメな男性が多いです…)。

彼女がお泊まりした翌朝、スッと姿を消したと思ったら「焼き立てクロワッサン」を買いに行っていたり。

赤い薔薇の花束を持って現れたり。

彼のアパートにお泊まりをすると、甲斐甲斐しくあれこれ気遣ってくれるでしょう。

 

カップル単位が好き

フランス人社会は、カップル社会。

飲み会、ホームパーティーなど、カップルで出かけるのが普通です。

夫だけ会社の同僚と飲み歩き、遅く帰ってくるなどは滅多になさそう。

恋人と別れたり、離婚したりすると、またすぐに出会いを求める人が多いようです。

街中を行く人々を見ていても、老若男女を問わず男女のカップルで行動している人が目につきますね。

 

結婚したがらない人が多い

いっとき「フランス婚」という言葉がはやりましたよね。

法律婚をしない選択をするカップルのことですが、フランスでは特に若い世代で結婚したがらない人が多いようです。

婚姻の手続きがかなり煩雑なフランス。

そして離婚率が高い上に、離婚の手続きとなるとさらに面倒。

法律上の婚姻をしていなくても、「家族」同様な権利が与えられることも多いので、わざわざリスクを背負って結婚しなくても…と考えるみたいですね。

 

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結婚すると家庭を大切にする

同棲や事実婚が多いフランスですが、それでも法律婚を選ぶカップルが年間20万組強*1。(倍の人口を有する日本の婚姻数は人口が倍の日本が約54万組*2

結婚しないと言われているフランス人も、意外と法律婚を選ぶカップルが多いようです。

そして結婚すると家庭と家族を大切します。

何事もカップル単位、家族単位で行動するため、一緒に過ごす時間が長いから、というのも理由の一つかもしれません。

参照:
*1 フランス国立人口研究所 2021年報告
https://www.ined.fr/fr/tout-savoir-population/chiffres/france/mariages-divorces-pacs/mariage-nuptialite/

*2 厚生労働省「人口動態統計速報」(2020年12月分)

 

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年齢関係なくスキンシップが好き

妻の後ろにスッと立ち、腰に手を回して首筋にキス…。新婚カップルだけじゃなく、年配のご夫婦もごく自然にしているしぐさです。

肉体的なつながりがなくなった夫婦は、夫婦でいる意味がない、というのがフランス。

もちろん高齢になっても、夫婦である以上、決して広くないベッドでくっついて眠ります。

年齢に関係なく、手を繋いで歩き、人前でも熱くキスを交わす姿をごく普通に見かけますね。

 

いくつになっても恋愛が好き

再び…、なにしろ「アムールの国」ですから。

愛がなければ生きていけない、とばかりにフランス人はいくつになっても恋愛が好きなようです。

中高年が集まるディナーで、「あら、男子はこっち、女子はこっち!」なんてキャッキャッと言い合っているのを聞いていると、まるで合コン。

本当に恋のチャンスに貪欲な人たちだなと思います。

50代や60代でも、離婚や死別でシングルになったら、また次の恋を探す。

恋愛に関してはすごいエネルギーを持っている人が多いですね。

 

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家庭生活に見るフランス人らしさ、7つの特徴

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恋愛と結婚におけるフランス人らしさをご紹介したところで、ここからは家庭生活の様子も見ていきましょう。

家庭生活に見るフランス人らしさ、7つの特徴です。

  1. 男性の子育て意識が高い
  2. 実家大好き男性が多い
  3. 家事分担意識が高い
  4. 大人と子どもの境目がきっちりしている
  5. 子だくさん
  6. 複雑な複合家族が少なくない
  7. 親戚付き合いが濃い

 

男性の子育て意識が高い

フランスには「イクメン」みたいに特別な言葉は存在しません。普通に、子育てはカップルの共同作業だからです。

学校の送り迎え、休日の子守りや、寝かしつけなど、男性の子育ては日常の一コマ。

土曜日のスーパーは、小さな子どもたちを連れて1週間分の買い出しをするお父さんがいっぱいです。

そして日曜日の公園も、子どもたちを遊ばせるお父さんたちがいっぱい(実際は、母親の家事・子育て労働時間のほうが多い!)。

実家大好き男性が多い

フランス人男性は、ほぼ全員、マザコンだと言っていいと思います。

お母さんが大好き、実家が大好きという人が本当に多いですよ。

夏のバカンス、クリスマス休暇、いずれも実家に長期で滞在したがるケースが少なくないでしょう。

ただ、早くから自立しているので、「お母さんとずっと一緒にいたい」というタイプのマザコンではありません。

 

家事分担意識が高い

カップルでそれぞれ家事を分担している家庭が多いです。

お友達や親戚のご家庭の様子を見ていても、男性もわりとしっかり家事に参加しているなと感じます。

庭仕事や力仕事、ゴミ出し、買い出しなど、言われなくてもサクサクやっているみたいですよ。

 

大人と子どもの境目がきっちりしている

大人と子どもの生活を混ぜないフランス。

子どもは赤ちゃんの時から別室で寝ますし、両親とはバスルームも別、という場合も。

 

両親は、親であるだけでなく、大人のカップル。大人としてのプライバシーはしっかり守るわけです。

 

友人たちを招いてのディナーも、子どもは先に食事をさせて子ども部屋へ。

大人のディナーテーブルに子どもを同席させないんです(親戚の集まりとかは子ども同席OKなど、家庭によっても違う)。

 

子だくさん家庭が多い

以前、日本でもフランスの出生率が上がったと話題になっていました。

フランスでは、子どもが3人以上の家庭が多く、子ども4〜5人という場合も。

共稼ぎが「標準」であるフランス、女性も男性も育児休暇を終えたらさっさと職場復帰します。

そのための子育てサポートの仕組みがしっかりできているので、2人目、3人目と躊躇せずに出産ができるようです。

 

複雑な複合家族が少なくない

男女がカップルになって、子どもがうまれ、「やっぱりこの人じゃない…」ということになって別れる。

で、また別の人とカップルになって、さらに子供がうまれ…、というのがフランスでは特に珍しい話ではありません。

 

男女それぞれ前のパートナーとの間の子どもがいて、連れ子同士で一緒に暮らし始め、さらに新しく二人の間にも赤ちゃんが。

別れたカップルの子どもたちは、双方の共同親権になることが多いんですね。すると、子どもは「今週はママとママの彼氏の家で暮らし、来週はパパと新しい奥さんの家で暮らす」という行ったり来たり生活になることも。

こういう複合家族、本当によく聞く話ですし、親戚や知人にもけっこういますね。

 

親戚付き合いが濃い

フランス人は、日本人よりもずっと親戚と密接に付き合うように思います。

親世代と子世代が同居というケースはあまりありませんが、親兄弟とのつながりはかなり濃密。

おじ・おば、いとこたちとの付き合いも広く深く、という感じです。

これは休暇が多くて長い、ということも背景にあるのではと思います。長い休暇を、祖父母や親戚の家や別荘で長期滞在し、いとこたちとも親しく交流するんですよね。

「いとこ会」なる、親戚を集めたパーティーもフランス人が大好きなイベントです。

 

社会生活に見るフランス人らしさ、14の特徴

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家庭の外、フランス社会をのぞいたとき、そこにはどんなフランス人の姿が見えるでしょうか。

  1. 日曜大工が大好き
  2. クリスマスがとても重要
  3. トイレにあまり行かない
  4. バカンスが好きすぎる
  5. ホームパーティーが好き
  6. 人生の楽しみ方を知っている
  7. 納得しないお金は使いたくない
  8. 贈り物には太っ腹
  9. 衛生観念が日本と違う
  10. 超学歴格差社会に生きている
  11. ものすごく働く一部の人たちが存在する
  12. 平等であることをとても重要視する
  13. 挨拶をかなり重要視する
  14. 政治参加意識が強い・政治談義が好き

一つずつ見ていきましょう。

 

日曜大工が大好き

気候が暖かくなってくると、ホームセンターのチラシが増えるフランス。

夏に向けて日曜大工を始める人が、プランを練ったり資材を購入したりするからです。

ちょっとくらいの改装ならプロを頼まず自分で…と考えるフランス人男性。

とにかく日曜大工好きです。

 

クリスマスがとても重要

カソリックの国フランスでは、さまざまな宗教行事が行われます。

フランスの祝日の多くが宗教に関連するもの。

もちろんクリスマスはその「お祝いの総本山」のようなものです。

日本のお正月やお盆と同様、親の家や祖父母の家に集まって大勢で飲んで食べておしゃべり。遠隔地から集まる場合は、週単位で滞在するので結構大変。

11月中旬からクリスマス商戦が始まり、クリスマス休暇の前には、クリスマスを家族と過ごすための帰省客で交通も大混雑となります。

 

トイレにあまり行かない

日本人がフランスで生活して驚くことのひとつが、トイレ。

まず、デパートや駅、博物館などのトイレや公衆トイレの数が少ないことにびっくりするでしょう。

それもそのはず、フランス人ってトイレに行く回数がとても少ないんです。

ホームパーティーやお客さんを呼んでのディナーで、よそのお宅のトイレを借りる人はほぼいません。

学校のトイレも数が少なく、子どもたちも「終日トイレに行かない」という子もいるくらいです。

 

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バカンスが好きすぎる

フランス人と言えば「バカンス好き」で有名です。

ヨーロッパの人は長い夏休みを取る人がほとんどですが、フランス人のバカンスへの入れ込みはすごいものがあります。

子どもたちの学校も、年間合計16週〜18週ほどの学校休暇があるため、親も休みをやりくりするのが大変。

大人も年がら年中バカンスの心配(というより、計画)をしているという印象がありますね。

 

▼ フランス人にとってバカンスはとても大切なリフレッシュ期間。バカンスをいつとるか、どこで何をして過ごすのかは彼らにとって重要事項。フランス人のバカンスでよく起きる「あるある」をご紹介します。

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ホームパーティーが好き

家族ぐるみで付き合う友人や、親戚などと集まるとき。フランス人は「家でもてなす」のが一般的。

レストランに集まって盛り上がる、というのは独身者や会社関連の会食が中心かと思います。

招いたり、招かれたり、自宅で手料理が基本ですね。

 

人生の楽しみ方を知っている

子どもの頃から、長い休暇に慣れているフランス人は「何をすると自分が楽しめるか」を熟知しているように思います。

アウトドアスポーツ、キャンプ、ウィンタースポーツ、日曜大工など、フランス人は人生を楽しむベテラン。

お金をかけずに遊ぶのが上手(ウィンタースポーツやマリンスポーツはお金がかかりますが…)です。

 

納得しないお金は使いたくない

フランス人はケチ、という説があります。

でも見聞きしたところでは、「納得できないところにお金を使いたくない」というだけのような気がします。

日本のように、便利なコンビニもなく、100円ショップもないフランス。

ちょっとくらい不便でも、ちょっとくらい素敵じゃなくても、不要な出費はしない人が多いようです。

 

贈り物には太っ腹

上の項で、フランス人は納得できないところにお金を使わないとお伝えしました。

ただ、贈り物にはケチケチせずに、相手の喜びそうなもの、相手が興味を持っていそうなものを選んで贈ります。

クリスマスやウェディング、誕生祝いなど、贈り物好きな人々でもあるようですよ。

 

衛生観念が日本と違う

在仏日本人の間でよく話題になる、フランス人の衛生観念。

同じティッシュで何度も鼻を噛むとか、台所のスポンジで床も拭いてしまう…とか。

後者はご家庭によって違いがあるようですが、衛生観念は、全体において日本人より大雑把。

 

トイレの後、手を洗わない人も多いです。

生肉を切った包丁とまな板を、さっとすすいだだけで野菜を切っていたり。

細かいことを気にしないんですね。

 

超学歴格差社会に生きている

フランスは、実はものすごい格差社会。

特に、学歴格差は顕著です。

日本は、社会人になっても資格スクールに通うなどして別キャリアで活躍できる可能性がありますよね。

でもフランスの場合、気軽な資格スクールのようなものがほとんどありません。

教育の入り口を間違えると、希望のキャリアを目指せなくなるくらいシビア。

 

ものすごく働く一部の人たちが存在する

バカンス大好きで、しょっちゅうデモやストをするフランス人を、

働かない国民

と思っている人は多いはず。

確かに、定時以上は働かないし、一生懸命働いたり勉強したりすることを「つまらないこと、疲れること」くらいにしか思っていない層もあります。

子どもの家庭学習を、「体に悪い、かわいそう」と考える人だって少なくないらしく、日仏国際結婚のカップルの間の揉め事の火種になったり。

 

でも、一部のエリートと呼ばれる人々はびっくりするほど働きます。

夜でも週末でも、なんなら休暇中でもしょっちゅう仕事用PCを開いてお仕事していますよ。

 

平等であることをとても重要視する

フランスのスローガンは、「自由・平等・博愛」。

この中でも特に自由と平等には絶対的なこだわりをもっているよう。

自分の自由を阻害する要因は徹底的に排除しようとします。

そして、平等に扱われることも彼らにとって、とても大切

それは仕事上でも同様です。

フランスの店員さんは上から目線だなあ、と感じることがあるかもしれませんが、あれは「お客にアドバイスをあげられる立場」だから。

フランス人にとって、お客様は神様ではないんです。

 

見知らぬ人との挨拶を大切にする

欧米の国の人たちに共通することですが、見知らぬ他人同士でも挨拶をします。

お店に入る時には、かならず「Bonjour(こんにちは)」と言い、出る時は「Au revoir(さようなら)」と伝えるのがフランス流。

道ですれ違う人とも、目が合ったなら「Bonjour Madame(こんにちは、奥さん)」と声を掛け合います。

この、見知らぬ人との挨拶を、忘れずに心がけるとフランス生活がグンと心地良くなるはず。

 

政治参加意識が強い

選挙といえば、必ず投票に行くのがフランス人。

自分が持っている大切な権利だから

と、きちんと自分の推す候補者を決めて投票します。

 

政府の政策に納得できないことがあると、黙って見過ごしたりしません。デモに参加したり、ストを起こしたりと積極的に抗議するんですね。

当然、政治談義も大好きです。

 

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食生活に見るフランス人らしさ、9つの特徴

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フランスといえば「グルメの国!」というイメージをお持ちのかたも少なくないでしょう。

フランス人の特徴のご紹介、最後は食生活に関することです。食生活に見るフランス人の特徴として9つご紹介します。

  1. 朝食には塩味はいらない
  2. スリムな人が多い
  3. 夕食の時間が遅い
  4. 赤身の肉が好き
  5. 本当にチーズが欠かせない
  6. 料理男子率が高い
  7. めちゃくちゃワインに詳しい
  8. 祝い事にはフォアグラ
  9. 食後のデザートは欠かせない

一つずつ見ていきましょう。

 

朝食には塩味はいらない

フランス人の朝食、というと何を思い浮かべますか?

クロワッサンとカフェオレ、ですかね。

高カロリーのクロワッサンを毎日食べる人は実際には少ないと思いますが、みなさん「調理しないもの」を食べています。

 

前夜の残りのバゲットをトーストしてバターを塗ったものをコーヒーに浸して食べるのが定番。

子どもたちには、シリアル(特にチョコレート味!)に牛乳をかけたものが人気。飲み物は牛乳かココアが定番でしょう。

 

そしてフランス人の多くは「朝からしょっぱいものなんて無理!」という感覚です。

 

スリムな人が多い

こってりした料理が多そうなフランスですが、意外とスリムな人が多いです。

これは、彼らの食生活が影響しているのでは、と思います。

フランス人の定番のごはんといえば、塩胡椒を軽く振った赤身肉のステーキに温野菜を添えたもの。

そしてグリーンサラダ。

普段のデザートは果物やヨーグルトが定番。

意外と質素なんですよ。

 

夕食の時間が遅い

ラテン系の国はどこもそうですが、フランス人も夕食の時間が遅いんです。

特に週末や休暇中はその傾向がとても顕著。

8時くらいから食前酒を始めて、ディナーは9時過ぎ。

ペチャクチャおしゃべりに花が咲いて、デザートが終わると深夜ということもよくあります。

普段の平日は少しマシで8時くらいに、あまり手をかけない夕食をいただきますね。

 

赤身の肉が好き

適度に脂身のさした薄切り肉とか、フランスではなかなか入手できません。

肉というと赤身が中心。

フランス人の好きなお肉は、脂身のほぼない赤身の牛肉や子羊などです。

そして、シンプルに焼くだけの調理法が好きなようですよ。調味料は塩胡椒、バター、マスタードくらいです。

 

本当にチーズが欠かせない

フランス人のチーズ消費量、きっと日本人からは想像がつかないと思います。

だいたいどこの家庭でも、冷蔵庫を開けると数種類のチーズが入っています。

専用のチーズケースがどーんと冷蔵庫に鎮座しているご家庭も多いでしょう。

食事の最後にチーズを食べるわけですが、(ん?ちょっとものたりない)というときに、チーズを食べて「腹を合わせる」のがフランス流です。

 

料理男子率が高い

デザートを作るのが得意、という男性も少なくないフランス。

友人宅にお呼ばれすると、夫が調理担当という場合も多いです。

バーベキューが男の担当というのは万国共通ですが、メインディッシュも男性がサクサク作業していたり。

名だたるフレンチの料理人の多くが男性なので当然といえば、当然かもしれませんよね。

 

めちゃくちゃワインに詳しい

フランスといえばワイン。

さすがフランス人(この場合、ほぼいつも男性)、ワインには詳しいです。

やはり若い頃(というより少年期)から、ワインを飲み続けてきただけあって舌が肥えています。

TPOと予算と好みに合わせて、より良いワインを選ぶのが上手ですよ。

 

祝い事にはフォアグラ

世界3大珍味のひとつ、フォアグラ。本場のフランスでもフォアグラは高級食材です。

 

そして、お祝いのディナーといえばフォアグラが登場します。

日本で言ったら「鯛の尾頭つき」、みたいなものでしょうか。

 

家庭でよくいただくのは、缶詰か瓶詰めのフォアグラ。

生のフォアグラを買ってきて自家製のフォアグラのテリーヌを作る人もいます。

あまり火を通しすぎずほどよく仕上げられるのが自家製の良いところで、これはみんなに喜ばれるご馳走になります。

 

食後のデザートは欠かせない

どんな場合でも、食事の最後はデザートで締めたいフランス人。

平日は簡単に果物だったり、スーパーで買ってきたカップデザートだったり。

フロマージュブランという生クリームのようなこってりしたフレッシュチーズも簡単デザートの定番。はちみつやコンフィチュール(ジャム)をトッピングしていただきます。

 

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まとめ

日本人には馴染みの外国フランス。

永住や駐在だけでなく、毎年多くの観光客や留学生が日本からフランスへやってきます。

その逆に、日本に憧れて渡航するフランス人も年々増えており、日本文化や日本食もしっかりフランスの地に定着しつつあります。

それなのに、意外と知られていないのが「フランス人の特徴」。

とても楽天的で、とても情熱的で、人生を楽しむことが大好きなフランス人。

彼らをもっと深く知るために、いろいろな角度から「フランス人らしいな」と感じる特徴をピックアップしてみました。

さまざまなシーンでのフランス人とのお付き合いの参考にしていただけましたらさいわいです。

 

 

ABOUT ME
吉野まのん@英語生活
英語で暮らし、フランス語に悩み、日本語教育にも頭を抱えるヨーロッパ在住の昭和組。受験英語は超苦手だったのに「言葉としての英語」に惹かれ卒業後はイギリスに。カナダ・アメリカ・東京で長年働いたのち、ヨーロッパ移住。英語や外国語に関することや仕事のこと、外国生活のあれやこれやを発信中。

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