国際恋愛・国際結婚

【国際遠距離恋愛】将来結婚したい?難しい理由と結婚への条件とは

 

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国際恋愛中ですか?

もしかして、もうすぐ外国人彼氏の帰国が決まりそう?

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「将来は彼と結婚したいけれど、仕事もあるのでしばらくは遠距離恋愛かな。。。

彼と離れ離れになるのは心配だけど、大丈夫かな?」

 

こんにちは、まのん@ManonYoshinoです。

いま国際恋愛中の彼との今後のことで悩んでいるあなたへ。

正直なところ、国際遠距離恋愛は、やっぱり大変なことが多いです。

結婚へのハードルは高いのが現実です。彼との国際結婚を望むなら、できるだけ一緒にいられる方法を考えるのが本当はベストかもしれません。

この記事では、国際遠距離恋愛の継続の難しさと、その難しい環境を乗り越えて結婚に至る条件についていくつかポイントを挙げてご説明させていだきます。

 

国際遠距離恋愛、将来は彼と結婚したい?

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「恋と結婚は別物」とか、「結婚だけが全てじゃない」とよく言いますよね。結婚の手続きをせず、事実婚として暮らすカップルもいます。

でも、国際恋愛の場合はちょっと違います。真剣に将来を考える二人なら「結婚」を選択するケースが多いですよ。

ずっと一緒にいようと思うカップルに立ちはだかる、国の違いの問題。国際恋愛だと、どちらかが外国人、もしくは二人とも自国以外で暮らしているなら両方外国人ですよね。長期滞在なら必ず滞在許可証(もしくは永住権)が必要になってきます。

もうすでに永住権を持っているとか、労働許可証を持って永続的な仕事をしているというケースをのぞくと、結婚という選択肢を選ぶカップルが大多数なのではないでしょうか。

国際遠距離恋愛からの結婚が難しい5つの理由

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1. 距離と時差が大きな壁になるから

外国人彼氏が欧米出身の場合、もし彼が帰国するとなると、二人の間の距離は大きく開きますよね。ヨーロッパなら直行便でも主要都市まで10時間以上です。

しかも、時差があります。

アメリカと日本の間で国際遠距離恋愛になった場合、例えば東京とニューヨークでは夏時間で13時間、冬時間なら14時間の時差です。昼夜逆になるので、電話で話したいと思ってもタイミングが合わせづらいですよね。

時差って、より距離感を深めるように思います。

2. お互いの日常が見えないから

遠距離恋愛、それも距離と時差がある場合、お互いの日常が見えません

たとえば、同じ街に暮らしていれば簡単に想像のつく彼の行動(会社に行く、ジムに行く、コンビニで買い物している、など)も、外国だと想像するのさえ難しいものなんです。

ちょっとしたすれ違いや、不安感が生まれると、普段の日常生活のパターンがわからないので、心配が広がりがちになりやすいのです。

3. 二人の関係が現実離れするから

日常が見えない、という点と似ていますが、恋人同士なのにお互いの存在が「非日常」になってしまうのが国際遠距離恋愛。

「会えない時間がワクワク感を育てる」「会った時の情熱度がハンパない!」というカップルもいます。でも、遠距離恋愛が長期化すると、だんだん二人の関係が現実離れしていくケースも多いかと思います。

メールや電話ではロマンチックだったのに、久しぶりに会ってまとまった時間を過ごすと気づくお互いのペースの違い。

二人の恋愛感情に温度差が生じやすいのも、国際遠距離恋愛の難しいところかもしれません。

4. 会うためにはお金がかかるから

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離れて暮らす恋人に会うためには、まとまった時間もお金も必要ですよね。

例えば、東京・ロンドン間の遠距離恋愛で考えてみます。

ロンドンに住む彼に会いに行く時。

【時間の問題】

東京から直行便で、12時間ちょっと。時差は9時間(夏時間は8時間)なので、土曜日の朝の便で出発すれば、同日夕方にはロンドンに到着します。

ただ、帰りは現地ロンドンを土曜日に出発する直行便でも、日本到着は翌日。

実質、往復に3日かかります。

 

【お金の問題】

航空券は往復で10万円前後から。

これが、地方都市だともっと大変だし、余分に予算も時間も必要です。(うちなど、地方なのでドアツードアで日本まで20時間はかかる)

ちょっと大変ですよ。

5. 結婚が遠のく可能性がある

彼と結婚したいなら、なるべく国際遠距離恋愛を避けた方がいいと思う一番の大きな理由がこれです!

結婚を決めるには、タイミングが大切ってよく言いますよね。

その通りなのですが、みんながみんな完璧なタイミングを待って結婚しているわけではないと思います。

「この人でなければ!」と思う相手だから、結婚を決めているのではないでしょうか。

つきあい始めてある程度の時間が経っているカップルの場合、「遠距離になっちゃう」という段階で結婚が決められないなら、その相手が運命の人ではないのかもしれませんよ。

期限やゴールを決めない国際遠距離恋愛は、結婚が遠のく可能性が高いです。

 

国際遠距離恋愛でも結婚にいたる条件とは?

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上記で、国際遠距離恋愛からの結婚が難しい5つの理由をあげてみました。ちょっとシビアな情報ばかりでした。

でも、外国に暮らす恋人との交際を経て結婚しているカップルもたくさんいるのも事実です。

遠距離でつきあう外国人彼氏と、めでたく結婚した人たちに共通しているポイントってなんでしょうか。

1. すでに「二人はカップル」であること

重要ポイントの一つです。

遠距離になる時点で、二人がもう「一つのユニット」=お互い必要不可欠な存在になっていることが大切かと思います。

ただの彼氏と彼女、だけではなくて自他公認のカップル、ということですね。

2. 二人のあいだに恋愛温度差がない

どちらかだけの思いが強いと、遠距離恋愛はつらいもの。

両方が同じように深い愛情を持っていないと、時差と距離とに負けてしまうかもしれません。

やはり離れていると不安になることはあるので、それをコントロールできるだけの二人共通の情熱が必要じゃないでしょうか。

3. 期間限定の遠距離恋愛であること

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無期限の遠距離恋愛って難しいです。

二人がいずれは一緒に暮らすこと、近くに住むことを前提に努力できないなら、なにもその相手と交際を続ける必要はないですものね。

「彼が大学院を卒業するまで」とか、「私の仕事が一段落したら来年は彼のものに引っ越す」とか、具体的なゴールが明確なカップルは、遠距離を乗り越えているようですよ。

4. 経済的に余裕があること

国際遠距離恋愛からの結婚が難しい理由の一つに、遠距離恋愛の維持にお金がかかるというポイントをあげました。

逆に上手くいくカップルを見ていると、十分に行き来のできる経済的余裕があるようですね。

お金持ちじゃなくても、年に数回会える航空券代がなんとかなれば大丈夫。

ただ、それが「お互いが会いにいく」ことが大切かも。どちらかだけが、一生懸命無理して出かけていくだけというカップルは、やはり残念ながら続いていません。

まとめ

外国人の彼氏と真剣交際をする場合、いずれは「別れるか、一緒に暮らすか」の選択を迫られることが多いでしょう。

彼が日本に住んでいる人なら、彼が帰国する段階で決断が必要です。

あなたが外国に住んでいるなら、日本に帰国が決まった時が決断どき。単身で永住ビザを取得できればいいですが、そうでない場合は「結婚」か「帰国」かの二択になる場合も多いようです。

彼との結婚を本当に望むなら、できれば遠距離恋愛になる前に答えを見つけておきたいものです。やはり国際遠距離恋愛、かなり大変ですから。。。

あなたの恋が、楽しい国際恋愛になりますように!

 

 

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