英語で働く日本

【外資系企業で働こう!】女性が活躍する外資系内部のうちあけ話5選

 

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こんにちは、元外資系マーケターのまのん@ManonYoshinoです。

今の仕事と環境が「自分には合わないんじゃないか」と感じていませんか?

今の職場は:

  • 自分の個性を出せない
  • 経験やスキルが活かせない
  • 女性が長く働き続けるのが大変な環境

こんな違和感を抱えているなら、そろそろ転職も視野にいれる時期かもしれませんよ。女性の転職先として人気が高いのは外資系企業です。

と同時に外資系企業は、なんとなく敷居が高そうだと思われがち。

外資系企業って、英語ができないとダメなんじゃない?仕事も成果主義でめっちゃ厳しそう
外資系企業と言ってもいろいろです。英語を全く使わないところもあるし、自由な雰囲気のところもありますよ
へえ、そうなんですか。ちょっと調べてみようかな
では、外資系企業の内側を見てみましょうよ

外資系企業で働くと「どんな感じ」なのか、いろいろな面からご紹介してきた記事をまとめてみました。外資系企業内部で起こりがちな「あるある」から、外資系企業で働くメリット、そして「英語ができないとダメなのか?」について書いています。

外資系専門の人材紹介コンサルタント、英語圏での4年の海外勤務を経て、東京都内外資系企業で長年勤務した筆者が、現場で見続けた実体験です。

女性が活躍する外資系の内部?

画像ファイル外資系企業と一言で言っても、その業種や本社のお国柄、日本法人の規模などによって本当にさまざまです。ひとつの言葉で「外資はこうですよ」とは、当然ながら言い切れません。

この記事を書いている筆者は、ヨーロッパ系企業とアメリカ企業でマーケティングに携わっておりました。もちろん日本企業でも働いていたことがありますが、なかでも人材コンサルタントとして過ごした数年間は、たくさんの外資系企業とお仕事をさせていただきました。

そこから言えることは、多くの才能豊かな日本女性が外資系企業で思い切り仕事をしているよ、ということです。能力を最大限に活かして頑張っている女性たちはキラキラしています。

もちろん日々楽しいことばかりではなく、「労働時間、超ブラック」だったり、大きなプレッシャーを抱えて四苦八苦している女性たちの姿も見ています。

派手なようで、実は地味。地味なようで、実はハジけてる。そんな内部のこと、見ていきましょう。

外資系企業はメリット満載?

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これまでの経験を活かし、さらにキャリアを積みたい女性にとって、外資系企業は魅力的な職場です。

一般的な外資系企業のイメージは、年収が高いとか、女性管理職が多いとか、休暇を取りやすいなどでしょう。でも、それだけではなく日本人にとって、特にキャリア志向の女性にとって、外資系企業で働くメリットはたくさんあります。

私たち日本人が外資系企業で働いた時に、本当に「これいい!」と感じるメリットを10のポイントで検証してみました。詳しくは外資系企業はメリット満載?待遇面と働きやすさを10のポイントで検証をごらんください。

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外資系企業はメリット満載?待遇面と働きやすさを10のポイントで検証外資系企業で働くメリットとは、どんなものがあるのか。年収が高いとか休暇を取りやすそうとか、一般的なイメージのほかにも、外資系企業で働く日本人が本当に感じるであろうメリットを10のポイントで検証しました。外資系企業への転職を考えたいけれど、本当に外資系って働きやすいのか不安という方、必見です。 ...

外資系企業への転職を考えたいけれど、本当に外資系って働きやすいのか不安という方、必見です。

外資系企業の組織あるある

 

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外資系企業の組織では、「ああなるほど外資系」という特徴的なことがよく見られます。

びっくりするほどトップダウン(上が決めて、下がただそれに従うのみ)だったり、急に日本法人ができたと思ったら撤退も急だったり。

外資系は組織が平等でフラット、と思いきや意外に縦社会だったり。

外資系企業で働く日本人が経験する、外資の組織ならではの「あるある」。もう苦笑するしかないものもあれば、自分にまともに火の粉が降りかかるシビアなものもありますよ。

詳しくは【外資系企業の組織あるある】転職前に知りたい社内の内側6つのことをどうぞごらんください。

外資系企業への転職を考えたいけれど、自分に外資の雰囲気が合うのか心配というかた、必見です。

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【外資系企業の組織あるある】転職前に知りたい社内の内側6つのこと外資系企業で働く日本人が経験する、外資の組織ならではの「あるある」です。苦笑するしかないもの、シビアなもの、いろいろご紹介します。外資系企業への転職を考えたいけれど、自分に外資の雰囲気が合うのか心配というかた、必見です。...

 

外資系企業の日々のあるある

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外資系企業に対して「優雅に働ける」とか「有給がバンバン取れる」などといったイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

確かに、個々のワークスペースにはゆとりがあったり、エレガントな輸入家具に囲まれていたり、個人のプライベートも重視される雰囲気の企業は多いかと思います。

でも、外資系企業だって普通に利益追求の会社なので、そうそうエレガントにゆったりしているわけでもないんです。「え?私ってもう実質3週間近くも休んでないじゃん?」なんてことがあるんですよ。

働いているのは私たち日本人が中心。あまり日本企業と変わらない部分もあります。デスクでカップヌードル啜りながらランチタイムに資料作成してたり。

それでも「ああやっぱり外資なんだなあ」という特徴的なこともあり、日常はちょっとユニークです。

詳しくは、【笑える?外資系企業の日常あるある】意外と地味な10のエピソードでご紹介しています!

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【笑える?外資系企業の日常あるある】意外と地味な10のエピソード外資系企業で働く日本人が実際に働く毎日の中での「外資系あるある」です。笑えるもの、苦笑するしかないもの、シビアなもの、いろいろご紹介します。外資系企業への転職を考えたいけれど、自分に外資の雰囲気が合うのか心配というかた、必見です。...

 

外資系でキャリアアップ

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もし、ずっと長いスパンで、やりがいを感じながら働きたいと思っているなら、外資系企業はキャリア志向の女性にとって魅力的な職場と言えるかもしれません。

女性が、その年齢を気にせずバリバリ働ける活躍の場がある外資系企業。結婚したり出産してもライフステージに合わせて、女性の働きやすさを考えてくれる職場もあります。

外資系企業でのキャリアについて、働きやすさについて、その企業の内側を知りたい!というかたは、【外資系でキャリアアップ!】転職するなら女性が活躍できる企業を選ぼうをぜひごらんください。

実体験と人材コンサル時代に観察してきた実態とを詳しくご紹介しています。

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【外資系でキャリアアップ!】転職するなら女性が活躍できる企業を選ぼう成果主義と言われる外資系企業。女性が働きやすい職場が多い外資系企業でのキャリアアップに関すること、福利厚生面でのことなど、人材コンサルタントを経て外資系企業数社での勤務で実際に自分や同僚たちが経験したことをベースにご紹介しています。...

 

英語ができなくても外資系

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外資系企業への転職を考える時に、やはり考えるのは「自分の語学力で大丈夫なのか?」ということではないでしょうか。

日本で事業展開する外資系企業の多くは、本社との公用語が英語です。フランス系やドイツ系企業では、一部現地語の能力を問われる企業もありますが、たいていの国際企業は英語が公用語。

というと、「英語ができないと外資系は無理なんじゃない?」と思われがちですが、実はそうでもないんです。

外資系企業で働く上で、英語はどの程度必要なのかについて、英語ができないけど働ける?外資系企業の「英語力必須」は本当なのかで解説しています。

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英語ができないけど働ける?外資系企業の「英語力必須」は本当なのか外資系企業で働いてみたいけれど、英語ができないとムリなの?という疑問に、外資専門人材コンサルタントを経て、外資系企業数社にも長年勤務した経験者がお答えします。仕事環境を変えたい、転職したいかた、「外資系企業と英語」のホントを覗いてみませんか。...

 

まとめ

日本の外資系企業での働く日常の様子をご紹介した記事をまとめてみました。

  • 外資系企業で働くメリットとは?
  • 外資系組織あるある
  • 外資系社員の日常あるある
  • 外資系でのキャリア
  • 外資系企業は英語が必須か?

成果主義でシビアとも言われる外資系企業ですが、女性が活躍している企業もたくさんあります。

語学が好き、仕事が好き、という方はやる気・努力・成果が認められる外資系企業は魅力的な職場と言えるでしょう。個人のライフワークバランスや個性を大切にしようという欧米の文化をそのまま引き継いだ働きやすい企業もありますので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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