英語と旅行

【海外女性一人旅は不安?】これで安心!楽しい一人旅マニュアル

 

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海外旅行に行きたいけれど、ちょうどタイミングよく一緒にいける友達がいない。

ひとりで行ってみようかな。。。

でも、海外一人旅って本当に楽しめるのか、ちょっと不安なんだよねー。

 

一人で旅をして本当に楽しめるのか不安

これって、海外一人旅を考える女性の悩みナンバー1かもしれません。

 

独身時代は、もっぱらソロトラベラーだったまのん @ManonYoshinoです。

一人で海外旅行なんて、なんかさびしげー。ちょっと、変わった人」なんて面と向かって言われたこともあります(苦笑)。

 

いまや女性一人旅なんて珍しくもなんともないですよね。海外だって、一人旅に出かける女性も多いでしょう。ただ、本当に楽しめるのか不安に感じる人もいると思います。

数え切れない一人旅の経験者である私も、毎回そうでした!

そんな私や、友人たちの経験から、海外女性一人旅を考えているあなたに、「さびしいかも」「楽しめないかも」という不安の解決法をご紹介します。

海外一人旅は、リフレッシュできます。そして、一人だからこその楽しさ満載ですよ!

 

海外女性一人旅の不安とは

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女性が海外を一人で旅する理由を、『【海外女性一人旅】もう「寂しい女のひとり海外」なんて言わないで!』で次のようにご紹介しました。

  • 一人が好き
  • 自由に見て回りたい
  • 出張のついでにちょっと観光
  • 海外に親戚や友人がいる
  • 一緒に行く人がいない

理由はともあれ、一人で海外に旅立つにあたって、たぶん多くの女性がさまざまな「不安」を感じると思います。

危険かもしれないという不安

政情不安な国でなくても、近年ヨーロッパの大都市でもテロが頻繁に発生していますよね。パリ市内でも日本人観光客の姿がめっきり減ったように感じます。

大きな事件に巻き込まれなくとも、スリの被害に遭うこともあるでしょうし、病気や怪我の心配もあるでしょう。

また、一人きりなので、貴重品を落としたとか無くしたなどという時に、どう対応したら良いのか不安を感じる人もいるでしょう。

一人ではさびしいかも、という不安

画像ファイル一人旅に慣れていないと、やはりさびしく感じることもありますよね。

ましてや、異国。荒涼とした海辺で、雨に濡れてしまった時なんて「この世には自分ひとり?」みたいなさびしさを感じてしまうこともあるかもしれません。

観光地などで、家族連れやカップルがワイワイ賑やかに過ごしているのを目の当たりにすると、一人はさびしいなあと思ってしまいますね。

食事時など一人ではわびしい・恥ずかしいという不安

一人旅の最大のデメリットは、これかもしれません。

食事を一人でするということです。

「一人きりのさびしい女性」みたいに思われないかなあと、超自意識過剰になったりします。なんとなく惨めで恥ずかしい気持ちにもなりますね。

大都市のビジネス客が多く宿泊するホテルでは「ひとりごはん」の人を見かけることは珍しくありませんが、観光地や田舎では「ひとり」って目立ちますからね。

特に、ヨーロッパでは夕食どきのレストランで一人で食事をする人は少ないかもしれません。

言葉の不安

旅行先の言葉がある程度わかる人ならいいですが、英語も現地語も苦手という場合は、言葉の不安はついて回りますよね。

自分の英語で通じるのか、言われたことがわからなくて困るんじゃないか、なんて不安に思ったらきりがありません。

かといって短期間で外国語を習得するのも難しいですものね。

海外女性一人旅の、いろいろな不安解消法

ここからは、一人旅の不安を解消する具体的なアイディアをご紹介していきます。

「危険かも」という不安の解消法

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海外だからこそ直面するかもしれない危険ってありますよね。

政情不安な地域を避けるのは当然として、テロや自然災害という事態も起こりうることです。テロに関しては、外務省が海外安全情報を提供しているので、渡航先の状況を知っておくことは大切だと思います。

警告の出ている地域やイベント、危険と思われる地域には、足を踏み入れない「勇気」も必要です(「せっかくの海外だから」という気持ちはおさえて)。

 

危険をさけて安全に旅をするためのアイディアはこちらをどうぞ!

「おひとり様」を楽しむ女性が増えています。でも、いざ海外旅行となると、「危ないんじゃない?」と周りも自分も心配になります。旅のインフラが整っているヨーロッパは、女性が一人で旅をしやすいところですが、やはり注意が必要なことも。どんなところに注意し、準備が必要か、20のポイントを解説します。

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【ヨーロッパ女性一人旅は危険?】安全な旅を楽しむ20のポイント!「おひとり様」を楽しむ女性が増えています。でも、いざ海外旅行となると、「危ないんじゃない?」と周りも自分も心配になります。旅のインフラが整っているヨーロッパは、女性が一人で旅をしやすいところですが、やはり注意が必要なことも。どんなところに注意し、準備が必要か、20のポイントを解説します。...

「さびしいかも」という不安の解消法

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実は、一人旅は意外とさびしくならない

出発前は「一人だと話す相手がいないし、さびしいかも」と思いがちですが、あまり心配することないですよ。

なぜなら、日中は「一人で見て回りたいところ」を集中的に回りますよね?しかも、日本からの海外旅行は日程が限られているので、動けるだけ動きたくなります。

美術館、史跡、博物館など、朝から精力的に回ると、夕方にはヘトヘトになるはずですよ。

友達や家族などのペースに合わせる必要がないので、より一層、動き回れますから、本当にヘトヘト! さびしいなあーなんて感傷に浸っている時間はあまりないかもしれません。

夜や移動中などは、じっくり自分を見つめる時間に使える

画像ファイル日中、動き回ったら夜はホテルでゆっくりシャワーを浴びたり、お風呂に入ったり。

昼間、街で見つけたステキな香りのシャワージェルなどを楽しんだり、ハーブティーを飲みながら読書したり。

英語や現地語のテレビを見てみるのも面白いですよ。

いい出会いがあるかもしれない

一人旅だと、結構いろいろな人が世話を焼いてくれるものです。

電車で隣り合わせになった人が、現地の情報を教えてくれたり、親切なおじさんが荷物を降ろしてくれたり。

食堂のおばさん、宿のご主人などなど、見知らぬ人と話す機会はたくさんあります。また、旅先で、同じ日本人の一人旅同士、意気投合して夕食を共にしたという経験も何度かありますよ。

友人や知人の中には、一人旅をしているときに知り合った人と結婚した人が何人かいるのですが、一人だったからこその出会いだと思いますね。

「一人の食事の不安」の解消法

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個人的には、一人旅の一番のデメリットが「食事」ですね。

美味しいもの好きなので、訪れる各地の「美味しいと評判」のレストランには行ってみたいのですが、一人できちんとしたレストランで夕食をとる勇気はなかなかありません。

かの有名なグルメガイドに掲載されているレストランで、「おひとりさま夕食」をとっている人を見かけたのは一回だけです。日本人の若い女性でした。

フランスの、車でしか行けない田舎の一つ星レストランでしたが、お店の人にかなりいろいろ質問をしていたので取材だったのかもしれないですね。

 

さて、「一人の食事」の不安をどう解消するか? 私はこれまでの一人旅で、次のようにしてきました。

ちょっとかしこまったレストランはランチで

画像ファイルせっかくの旅ですから、時々はちゃんとしたレストランで食事がしたいですよね。

そういう時は、ランチタイムを利用するようにします。お昼時なら、ビジネス客も多いため、一人で食事をしている人もいます。

ディナータイムだと、食前酒から始まってデザートまで2〜3時間かかるので、一人はちょっとつらい。かといって、メインの料理だけを単品で注文するというのもかなり勇気がいります。

その点、ランチタイムなら「メインとデザートだけ」とか「メインと食後のコーヒーだけ」という取り合わせも全く違和感がありません。

またランチメニューがあるレストランも多く、お得な価格設定ですよ。

さすがにジーンズにスニーカーだと浮いてしまうかも。ちょっとだけおしゃれをして行きましょう。

ホテル内のレストランは一人客も多い

都市部の、ビジネス客が多く利用するホテルに宿泊するならば、夕食はホテルのレストランでとることもできますよね。

ビジネス客は一人で食事をしていることも多く、「おひとりさま」はごく普通の風景です。

居心地の悪い思いをすることなく食事ができると思います。ただ、服装はラフすぎないように気をつけて。

 

ホテル近くのカフェもいい

画像ファイル一人旅なら、ホテルの近くにあるカフェで一皿料理でもよいのでは?

サラダにキッシュや、パスタなどいかがでしょう。カフェなら一人で食事をしている人もけっこう見かけますよね。

でも夜間の女性の一人歩きはできるだけ避けたほうがいいので、ホテル近くがいいですよ。

テイクアウトの利用も

独身時代の一人旅では、テイクアウトもよくしました。

日中ものすごく動いているので、もう夜は部屋でまったりしたい!という気分になることが多く、デリカテッセンでサラダやハム、タルトなどを買って、部屋でワインと一緒に楽しんだりしていました。

イギリスではめちゃくちゃシンプルにフィッシュアンドチップスのテイクアウトを夕食にしたこともあります。

「言葉の不安」の解消法

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「英語が話せない」「現地語がわからない」といった言葉の不安。一人旅ならなおさら心配かもしれません。

言葉の不安を解消して、一人旅を楽しむにはどうすればよいでしょうか。

「すごい英語」は必要ないですよ!

外国を旅するときに、知っていると一番役にたつ言葉は、やはり英語でしょう。

各地の空港や移動の機内、外国人客が多く泊まるホテルなどでは、英語はだいたい通じます。メジャーな観光地や観光施設でも、スタッフには英語が話せる人がいると思います。

でも、立派な英語を話す必要はまったくなく、カタコトでも通じればいいくらいの気持ちで大丈夫。気楽に構えましょう。

(日本人の多くは、中学・高校で6年間も英語の授業を受けていますよね。中学校で習った英語で、海外旅行はなんとかなるはず!)

基礎的なことが分かっていればなんとかなる

画像ファイル旅行英語の会話帳などで、基本的な言い回しくらいは覚えて行きましょう。

ホテルのチェックインやチェックアウト時に使う英語は、ほぼ定型です。電車の行き先を尋ねる言い方、レストランでの注文の仕方など、基礎的なことが分かっていればなんとかなるものです。

ちなみに、私が10代のときに初海外でイギリスを友人と二人でまわった時、二人とも英会話は全然ダメでしたが、なんとかなりました。その時、実際に使った英語は、ホテル探しの決まり文句やレストランの注文、そして駅で電車の行き先を尋ねる決まり文句程度でした。

それでも不安なら奥の手!

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まとめ

一人旅、ましてや海外への旅となると、何かと心配が多いですよね。

女性が一人で旅をするにあたり、不安に思う点と、それぞれの不安解消法をご紹介しました。

  • 事前に情報をきっちり入手して危険なエリアは避ける、細心の注意を払う
  • 一人旅は実はそんなに寂しくなくて、結構忙しくあっという間に時間が過ぎる
  • 食事も工夫次第で、現地の美味しいものを楽しめる
  • 言葉の不安はそんなに深刻ではない、リラックスしよう

 

思い切って、出かけてしまえば、きっと楽しい思い出がたくさんできます。たぶん、自分への自信にもつながるでしょう。

いい出会いも待っているかもしれません。

なにより、リフレッシュして帰国できるはずですので、ぜひ勇気を出して、海外一人旅にトライしてみてくださいね!

 

 

 

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