英語と旅行

【海外女性一人旅?】日本から持参して超便利だった15のアイテム!

 

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海外へ女性一人旅を計画中。

何を持って行ったらいいのか悩んでいます。

 

元女性ソロトラベラーのまのん@ManonYoshinoです。

女性お一人様の旅行も珍しくなくなりましたね。

一人だからこその旅の楽しさもありますが、海外となると準備もちょっと大変。移動を考えると、できるだけ荷物は少なくしたいし、でも快適な旅にもしたい。。。

そこで、「これがあったら便利!」「このおかげで快適だった!」というアイテムをご紹介したいと思います。

 

海外女性一人旅、忘れず持って行きたいパーソナルアイテム

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洗顔フォームと基礎化粧品

長年、日本と海外を行き来してきましたが、2度ほどこれらのアイテムを忘れて大変な目にあったことがあります。

日本でなら、コンビニに飛び込めば一応のものが揃いますよね。でも、海外って意外と思った通りのものがないんですよね。

特に洗顔フォームは慣れたものが一番。欧米では泡洗顔をしない人がほとんどなので、クレンジングローションでふき取るだけのタイプが主流(水道水が硬水だからという理由だとか)。なかなか自分に合うものを見つけるのは難しいのです。

基礎化粧品も、時差や水の違いなどで肌が敏感になりがちな海外では、使い慣れたものが安心です。

薬用リップ

飛行機内やホテルってとても乾燥しています。またヨーロッパなどは空気がかなり乾いているので薬用リップは持ち歩きマストアイテム

現地でももちろん買えますが、匂いがきつかったり、合わなかったりすることが多いので、ぜひ慣れたものを持って行きましょう。

爪切り

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欧米では、ちゃんと気持ちよく切れる爪切りを探すのは至難の技かもしれませんよー!

ヤスリだけで整えている人は爪切りいらないかもしれないですが、なぜか旅の間っていつもより爪が伸びるような気がするんですよね。しかも、空気が乾燥している上に、移動で荷物を持ち歩いたりするので、伸びた爪がじゃま!

爪切り、あると便利です。

※なお、「耳かき」は欧米には存在しません。最近では耳かきのしすぎは NG!といわれていますが、これがないとスッキリしないという方は日本から持参しましょう。

ツイーザー(毛抜き)

これも、日本製がいいですね。

欧米で買ったものが、いまいち使いにくいなあと感じることが多いので、日本から持っていくと便利なアイテムです。

 

眉ハサミ

ちょっと眉を整えたい時にポーチに一つ入っていると便利です。

慣れない旅先で化粧小物を探すのって、時間がもったいないし。

ただし、往復の飛行機では機内預け荷物の中に入れておきましょう。うっかり手荷物にいれてしまうと、セキュリティチェックで没収される可能性があります。

 

マスク

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昔はエコノミークラスでも配っていたような気がするんですが、最近、機内アメニティが少なくなりましたよね。

飛行機内の乾燥には必須のアイテムです。旅先のホテルで空気が乾燥している時や、ちょっと風邪気味のとき、睡眠中の喉を守ってくれます。(外歩きにはマスクはちょっとやめておいたほうがいいです。怪しい人間だと思われるか、「伝染性の強い病気」に罹っていると思われます)

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【日本といえばマスク!】海外ではマスクをしていると「怪しい人」?毎年、寒くなるとヨーロッパでも風邪やウィルス性胃腸炎が大流行します。「ああ、あれがあったら防御できるのに!」と思うのが、日本の高性能マスクです。「ゲホゲホ、ハークション」とウィルス撒き散らしながらも、絶対にマスクが浸透しないヨーロッパ。なぜなのでしょうか。 ...

ストッキング・タイツの予備

日本のストッキングほどの優れものは外国にはないです。ぜひ予備を持って行ってください。

なお、欧米の女性は冬のタイツ以外に「ストッキング」を履く人は少ないようですよ。

ルームシューズ・スリッパ

これは絶対あったほうがいいです。

欧米のホテルでスリッパ付きというところは少数派。スパリゾートホテルなどでは、お部屋にスリッパがついていたりしますが、普通のホテルではまずみかけません。

しかも、ホテルの室内、土足で入りますよね。やはり、日本人の感覚としては、スリッパやルームシューズが欲しいところ。

床がフローリングやタイルだと足もとが冷えますしね。

携帯用のものなら、往復の飛行機内でもリラックスシューズとして使えます。

海外で意外に役立つ小物たち

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ワイヤーハンガー&洗濯バサミ

クリーニング屋さんに出した服についてくる、あの針金ハンガー、海外ホテルで役に立ちます。

ワイヤーハンガーを2本くらい持っていると、宿泊先のホテルなどで下着や靴下などを手洗いした際にとても便利なんです。

経済的なホテルだと、お部屋に備え付けのハンガーは、クローゼットから外せないタイプのものが多いんですよね。

ちょっとだけ浴室で手洗いした下着などを干したい時に、ワイヤーハンガーが活躍します。シャワーフックに引っかけたり、テーブルに引っかけたりして、小さな洗濯物が干せます。

また、ワイヤーハンガーからちょっと吊るして干す時に、洗濯バサミがあると便利です。

割り箸、ナイフ・フォーク・スプーン

日本のコンビニやスーパーなどでは、割り箸やフォークなど無料でつけてくれますよね。でも、海外のスーパーではそうはいきません。

デリカテッセンやファーストフードでサラダなどをテイクアウトした時はナイフ・フォークをつけてくれますが、それ以外は自分で調達しなくてはならないのです。

スーパーで量り売りのサラダやお惣菜を買ったり、ケーキ屋さんでスイーツを買って、公園やホテルで食べようというとき、「あれ、フォークがない!」とならないよう、一セット持っていると便利ですよ。

海外での移動に、「あってよかった」便利なもの

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携帯スケール

スーツケースの重量を簡単にチェックできる「はかり」です。

楽しい旅をジャマする「重量オーバーかも」不安。空港で荷物チェックイン時にドキドキした経験はありませんか?

機内預け荷物の重量オーバーって、チェックインカウンターで払うとめちゃくちゃ高いんですよ。しかも最近、重量オーバーに厳しいし。

旅の終盤に「荷物重すぎたらどうしよう」なんて不安を感じずに済むのが、携帯用のミニスケール(はかり)です。

お値段も納得できて、しかも軽量コンパクトなものをひとつ持って行くと、旅のストレスが減りますよ!

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⇧⇧⇧ 携帯用のスケールです。デジタル表示で分かりやすく、とても便利。めちゃくちゃ軽いのも重要ポイントです。

折りたたみバッグ

たたむと小さなポーチ状になり、機内持ち込み手荷物のポケットなどにいれておけます。そして、いざ、かさばるものを一気に運びたい時に、広げればボストンバッグになります。

現地でちょっと買い物をしたい時にも、帰りの空港で免税品などをたくさん買った時にまとめて運ぶときにも便利です。

飛行機って、到着して降りる時に荷物をまとめるのに慌てませんか? うちは子供もいるため、ぬいぐるみやら上着やら、いっぺんにまとめないといけないので、飛行機が着陸してシートベルトサインが消えると大慌て。そういうときに、がさっと全部まとめて折りたたみバッグにいれて運べて便利なんですよー。

海外一人旅中に、持ってて嬉しかったあの品

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日本茶(もしくはお気に入りのお茶)のティーバッグ

私は、気合いを入れたいとき、気分転換をしたいとき、日本茶を楽しんでいるのですが、濃い緑とお茶の香りで気持ちが引き締まります。

また、夜のリラックスタイムには定番のハーブティーをいただくのですが、これもどこに行くときにも携帯しています。よく眠れるので。

小さいし軽いので日本から持っていってもかさばらないですよ。

お醤油の携帯パック

テイクアウトした食事をホテルで食べるとき、「あ、ちょっと一味たしたい!」を満たしてくれるのがお醤油だったりします。

現地の食事が続いて、なんとなく和風の食事が恋しくなったときも便利。テイクアウトのサラダのドレッシングにちょっと混ぜるだけで、和のテイストが加わります。

インスタント味噌汁

旅行中、脂っこいものが続いて胃が疲れたとき、インスタント味噌汁って便利です。お湯を注ぐだけでOKなので、ちょっと体調が悪いときにもいいですよ。

現地調達で大丈夫なもの

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次のアイテムたちは、多くの国で現地調達で十分大丈夫だと思います。むしろ、現地のドラッグストアなどを探検するのは楽しいので、色々試されることをおすすめします。

生理用品

生理用ナプキンは「絶対日本製!」と思っていらっしゃる方も多いかもしれません。でも、欧米のブランドもなかなかいいですよ。

筆者も当初は「やはり日本製がいいかも」と思いましたが、慣れてしまうとヨーロッパブランドのほうが使い心地がいいです。

生理用タンポンについては、世界的ブランドがどこの国のお店でも並んでいるので、心配する必要はないかと思います。

スーパーマーケットには必ず置いてあります。

シャンプー・コンディショナー

これも、日本の製品とはちょっと違った香りをぜひ楽しんでみてください。

ボディソープ

シャワージェル、シャワーソープといった名称で、それはもうものすごい種類が揃っています。

敏感肌用をさがすのであれば、Sensitive Skin(英語)・Peau Sensible(フランス語)の表記のものです。

スーパーマーケットのトイレタリー用品売り場や、ドラッグストアなどで、ぜひ「いろいろありすぎて決められなーい」状態を楽しんでくださいね。

フランス・ベルギーでは、ヴィシー、アベンヌ、ラロッシュポゼなどの「薬局ブランド」たちがずらっと並んでいて楽しいですよ。

メイクアップ用品

基礎化粧品は、普段使い慣れているものが安心ですが、シャドーやチーク、アイラインなど、海外製品をいろいろ試すチャンスです。

デパートやスーパー、ドラッグストアのほか、化粧品専門店にも様々なブランドが揃っています。

まとめ

女性が海外に一人旅するにあたって、持っていくと便利なものを集めてみました。

自分自身が長年の一人旅で「これは使える」と思ったものですので、よろしかったら次回の旅のお供に加えてみてくださいね。

まとめると次の15点です。

  1. 洗顔フォームと基礎化粧品
  2. 薬用リップ
  3. 爪切り
  4. ツイーザー
  5. 眉ハサミ
  6. マスク
  7. ストッキング・タイツの予備
  8. ルームシューズ・スリッパ
  9. ワイヤーハンガー&洗濯バサミ
  10. 割り箸、ナイフ・フォーク・スプーン
  11. 携帯スケール
  12. 折りたたみバッグ
  13. お茶のティーバッグ
  14. お醤油の携帯パック
  15. インスタント味噌汁

 

さらに、現地のものを楽しみながら使ったほうがいいものは、つぎの4点です。

  1. 生理用品
  2. シャンプー・コンディショナー
  3. ボディソープ
  4. メイクアップ用品

 

あなたの一人旅が、人生の思い出に残る楽しい時間になりますように!

 

 

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